2009年12月18日
CUSTOM TLBV
なんやかんやと今回で100記事目となりました!
記念すべき100回目のアイテムは、

Custom TLBV(Tactical Load Bearing Vest)
個人でカスタムした逸品であります。
Navy Sealsからの放出品ということで入手しました。相当酷使した様でかなりヘタれてます。

ベースは官給品のTLBV1stタイプ(ファステックスは94年製)、タンとグリーンのスプレーで塗装。
前面に装備されている手榴弾ポーチが2個とも外されています。
余ったストラップ類はガムテでまとめられ、金属音防止のためか、ドットボタン表面にもガムテが貼られています。

ショルダーパッドをLBTのH型サスペンダーに交換されています。
TLBVの肩パッドに不満があったのか、ドラックハンドルが付いてないのに問題があったのでしょう。

ショルダーパッドにファステックスが取り付けられています。
隊員による手縫いでしょうか?かなり粗い縫製です。

おそらくLBT-0990A・Spec-Ops Buckpackを取り付けるために増設したのでしょう。
純正のディスコネクションキットを使わず自前の金具を用意した様です。
バックパック横取り付けの金具がベストに付いていないので、
ナイロンテープにメス金具を縫いつけたキットを自作していたと思われます。

ベストとパックの連結部分です。ファステックスのメス金具はナショナルモールディング、99年製と00年製。
片側は裏表逆になってますが連結に問題はありません。
作った本人も出来上がってから気づいたでしょうが、「(直すの)面倒くせェ」ですませたのでしょうね。
■オマケ■
映画「エイリアン2」のM41Aパルスライフル、映画用のプロップガンです。
トンプソンSMGとスパスショットガンを組み合わせて作った架空銃ですが、
最近進行しているウォリアーズ計画のコンセプトを先取りした、ある意味最先端の銃火器です。
無論現存しない銃なんですが、世の中には好き者が必ず存在するのが常らしく、
実銃で作ってしまう病気な神降臨なヒトがいるんですよね。
記念すべき100回目のアイテムは、
Custom TLBV(Tactical Load Bearing Vest)
個人でカスタムした逸品であります。
Navy Sealsからの放出品ということで入手しました。相当酷使した様でかなりヘタれてます。

ベースは官給品のTLBV1stタイプ(ファステックスは94年製)、タンとグリーンのスプレーで塗装。
前面に装備されている手榴弾ポーチが2個とも外されています。
余ったストラップ類はガムテでまとめられ、金属音防止のためか、ドットボタン表面にもガムテが貼られています。
ショルダーパッドをLBTのH型サスペンダーに交換されています。
TLBVの肩パッドに不満があったのか、ドラックハンドルが付いてないのに問題があったのでしょう。
ショルダーパッドにファステックスが取り付けられています。
隊員による手縫いでしょうか?かなり粗い縫製です。
おそらくLBT-0990A・Spec-Ops Buckpackを取り付けるために増設したのでしょう。
純正のディスコネクションキットを使わず自前の金具を用意した様です。
バックパック横取り付けの金具がベストに付いていないので、
ナイロンテープにメス金具を縫いつけたキットを自作していたと思われます。
ベストとパックの連結部分です。ファステックスのメス金具はナショナルモールディング、99年製と00年製。
片側は裏表逆になってますが連結に問題はありません。
作った本人も出来上がってから気づいたでしょうが、「(直すの)面倒くせェ」ですませたのでしょうね。
■オマケ■
映画「エイリアン2」のM41Aパルスライフル、映画用のプロップガンです。
トンプソンSMGとスパスショットガンを組み合わせて作った架空銃ですが、
最近進行しているウォリアーズ計画のコンセプトを先取りした、ある意味最先端の銃火器です。
無論現存しない銃なんですが、世の中には好き者が必ず存在するのが常らしく、
実銃で作ってしまう
2009年12月14日
SPEC-OPS MagazinePouch

SPEC-OPS.X-SYSTEM X2
SPEC-OPSはテキサス州にあるタクティカルギアメーカー。
軍のPXでも販売されているらしく、ポーチ類を装着した兵士達の画像をよく見受けられます。
このポーチも海兵隊の払い下げ品類から入手しました。

ポーチのサイズは15cm×7.5cm×5cm。
画像のコヨーテブラウンのほかにACU、OD、タン、ブラックがあります。

このX-2ポーチはM4マガジン2本、または携帯無線機やスモークグレネードなどを収めることができます。
ベロクロ部分がかなり長く貼り付けられており、最近出回りはじめているM4・40連マグにも対応できそうです。
同じX-SYSTEMのX-4はM4マグ4本か、M14マグ3本収納可。X-6はM4マグ6本か、M14マグ5本収納可能です。

MOLLE対応ですがPALSテープとは固定方法が少し違います。BDSと同じく折ってからドットボタンでとめる方式です。
■オマケ■
毎度お馴染みジェームズさん&ジョンさんによるS.O.E製品紹介動画。
今回は珍しく屋外からのレポート、今回は見てビックリのリガーベルト耐久テスト!
ますます深夜のTVショッピングのノリになってきましたね。
2009年12月10日
MayFlower Chest Rig その②
Mayflower Research & Consulting LLC
UW Chest Rig Gen Ⅳのつづきです。
リグの両端にはPRC-152・MBITR等の軍用携帯型無線機が収納可能なポーチ。無線機は付属のショックコード(ゴム紐)で固定されます。
コードの先端はリグ裏側にタブが貼り付けてあるので調整可能、コード自体も結んであるだけなので取り外し可能です。
無線機挿入時、フラップはポーチ内部のパイル生地に貼り付け固定できます。
ゴム紐を外せばM4マグを2本収納できるマガジンポーチとして使用可能。
フラップの特徴として1枚生地で製作されています。既存のメーカーですとフラップは生地を2枚重ねで縫製していますが、
メイフラワーのは1枚の生地を筒状にしてプレス後、縫製されております。仕上がりは2枚重ねと同等。
ハーネス部には無線機コードやハイドロレーション用チューブを通すループが付いてます。

リグとハーネスの接続にはITW社製のファステックスを使用、IR対応だそうです。
このファステックスは脱着用だけでなく、同社The Low-Profile Armor Carrier に接続可能になっております。
ちなみにChest Rig Gen Ⅳの「Ⅳ」は、このファステックス付属を表しており、Chest Rig Gen Ⅲは(ファステック無)ハーネス縫い付けを表しております。
メイフラワー製品のウリである軽量さについてですが、このリグの重さは約450グラム。
同様の仕様であるBHI社ロウプロファイルチェストリグの重さは約950グラムと、約半分です。
また、生地がしなやかなので小さく丸めることもできて持ち運びに便利、試しにMICH2000に詰め込んでみました。
年末は仕事でアップアップなので、来年の年始ゲームで実際に着用して使い心地を試してみます。
2009年12月08日
MayFlower Chest Rig その①
前々から気になっていた装備品を購入してみました。

Mayflower Research & Consulting LLC
UW Chest Rig Gen Ⅳ
メイフラワーRCは軽量かつ高性能をコンセプトとしたギアメーカー。
最大の特徴はギアのナイロン生地を500ディニールにしたことでしょう。
1000Dが当たり前のギア業界のなかでは異色の存在であります。

今回購入したチェストリグです。カラーはマルチカム、生地はCrye社の500Dと330Dを使用。
俗にいうロウプロファイル、LBT-1961やEAGLE Multi Purpose Chest Rig と同じスタイルでしょうか?
1000D装備に慣れていると軽くてしなやか、悪くいうとペナペナというのが第一印象でした。
しかし丁寧な縫製、細かい工夫がされていて侮りがたしであります。


リグの背面はHハーネスタイプ、縫いつけてあるのでXハーネスタイプへの変更不可。
パッチ貼り付け用にパイル生地が縫いつけられてます。裏側にロゴマークがあります。

ポーチの配置はM4マガジン用オープントップマグポーチ(リグに内蔵×4、ピストルマグポーチ×2、
PRC-152/MBITR対応ポーチ×2、GPSポーチ×2、ライトポーチ×2
ピストルマグポーチはシングルカラム・ダブルカラム共々挿入可能。
両隣のGPSポーチは、わたりが広いのでM67手榴弾が余裕で入ります。

オープントップ式のM4マグポーチ。500D生地なので耐久に不安がありましたが、

内部を見るとナイロンテープで補強されていました。頻繁に使用するための配慮ですね。


マガジン保持を助けるためにマグポーチ横・下にラバーバンドが縫い付けられております。
MayFlower Chest Rig その②につづきます。
Mayflower Research & Consulting LLC
UW Chest Rig Gen Ⅳ
メイフラワーRCは軽量かつ高性能をコンセプトとしたギアメーカー。
最大の特徴はギアのナイロン生地を500ディニールにしたことでしょう。
1000Dが当たり前のギア業界のなかでは異色の存在であります。
今回購入したチェストリグです。カラーはマルチカム、生地はCrye社の500Dと330Dを使用。
俗にいうロウプロファイル、LBT-1961やEAGLE Multi Purpose Chest Rig と同じスタイルでしょうか?
1000D装備に慣れていると軽くてしなやか、悪くいうとペナペナというのが第一印象でした。
しかし丁寧な縫製、細かい工夫がされていて侮りがたしであります。
リグの背面はHハーネスタイプ、縫いつけてあるのでXハーネスタイプへの変更不可。
パッチ貼り付け用にパイル生地が縫いつけられてます。裏側にロゴマークがあります。
ポーチの配置はM4マガジン用オープントップマグポーチ(リグに内蔵×4、ピストルマグポーチ×2、
PRC-152/MBITR対応ポーチ×2、GPSポーチ×2、ライトポーチ×2
ピストルマグポーチはシングルカラム・ダブルカラム共々挿入可能。
両隣のGPSポーチは、わたりが広いのでM67手榴弾が余裕で入ります。
オープントップ式のM4マグポーチ。500D生地なので耐久に不安がありましたが、
内部を見るとナイロンテープで補強されていました。頻繁に使用するための配慮ですね。
マガジン保持を助けるためにマグポーチ横・下にラバーバンドが縫い付けられております。
MayFlower Chest Rig その②につづきます。
2009年12月01日
普段使える(使っている)ミリタリーポーチ
今回は普段使える(使っている)ミリタリーポーチ類についてでも。

(左)ハイスピードギア・モジュラーストロボポーチ
携帯電話を入れております。中野・ウォリアーズで購入。
(右)タクティカルテイラー・マルチツールポーチ
シュアファイアーG2を入れております。
ショートサイズ・マリスクリップをループ替わりに普通のパンツベルトに通してます。

使い込んでいるうえに洗濯もしているので生地はクタクタ、黒ずんでおりますが使用には問題ありません。
以前は市販の携帯電話用ポーチやシュアファイアー純正ポーチを使っていたんですが、
どちらもフラップの固定がベロクロだったもんですぐに駄目になりました。
頻繁に開け閉めする場合ならファステックスの方が耐久性に秀でておりますね。
■オマケ■
マンネリ気分な時にこういう画像を見るとツーマンセルやりたいな、とか
やっぱりMP5もカッコイイな、と意欲が沸いて来ます。
(左)ハイスピードギア・モジュラーストロボポーチ
携帯電話を入れております。中野・ウォリアーズで購入。
(右)タクティカルテイラー・マルチツールポーチ
シュアファイアーG2を入れております。
ショートサイズ・マリスクリップをループ替わりに普通のパンツベルトに通してます。
使い込んでいるうえに洗濯もしているので生地はクタクタ、黒ずんでおりますが使用には問題ありません。
以前は市販の携帯電話用ポーチやシュアファイアー純正ポーチを使っていたんですが、
どちらもフラップの固定がベロクロだったもんですぐに駄目になりました。
頻繁に開け閉めする場合ならファステックスの方が耐久性に秀でておりますね。
■オマケ■
マンネリ気分な時にこういう画像を見るとツーマンセルやりたいな、とか
やっぱりMP5もカッコイイな、と意欲が沸いて来ます。