2008年09月06日
TAG Rifleman Chest Rig

TAG Rifleman Chest Rig (OD)
車両やヘリでの移動時でも邪魔にならないくらいのコンパクトサイズ、
他社のチェストリグと比較しても小型で日本人の体格にも合う大きさです。

Tactical Assault Gear社はカルフォニア州サンディエゴにあるギアメーカー。
オーナーは米海軍シール・チーム3出身のクリス・オスマン氏。
2003年までアフガニスタンを含む紛争地帯での戦闘経験を活かした装備類を開発、販売しています。

正面 7cm×14cm×7cmのマグポーチ×4個 1つにつき3本のM4マグが収納可能とありますが、
東京マルイのマグだと2本が妥当だと思います。AKマグなら2本挿入可。
フラップの固定方法はパイル&フックとファステックスの両方可能、ファステックスのみ使いたい場合はフラップを折りたたみます。
自分的にはパイル部分にフック地を別に用意して使えなくする方法を奨励です。
ファステックスはナショナルモールディング製(02年刻印)、リグと同じODカラーで成型。
黒ファステックスが一般的だった2000年初期、TAG社が初めてカラーファステックスを採用しました。
マグポーチにはラバーバンドが縫いつけられ、フラップが開いた上体でもマグを固定しています。

ジッパー開閉式のコンパートメント部分、地図や書類を入れることが出来ます。
ジッパーもOD色に塗装済み、細かいところまで丁寧に仕上がっております。

両脇部 16㎝×13cm×8cmのユーティリティポーチが両脇に各1つずつあります。
メーカーの説明ではSAW用プラマグや弾帯、NVAや2クォートキャンティーンなどが入るそうです。
とりあえずスモークグレネードと手榴弾を入れてみました。
ゲーム時にはダンプポーチ代わりに使用できます・

右側ポーチにはストロボライトポーチが縫いつけ。緊急時に素早く取り出せるための配慮でしょう。
ここにはシュアファイヤーG2を入れています。

左側ポーチには無線機&GPSポーチが縫いつけ。MBITRやSabarラジオを携行可ということですが、
仕様なのかイレギュラー品なのか(6cm×15cm×6cm)MBITRサイズの無線機が入りません。
無線機の固定はファステックス&ショックコード(いわゆるゴムひも)。

左側ポーチ背面には簡易ホルスターが設置してあります。
パイル&フック付きタブで銃を固定、一般的な中型オート拳銃なら充分収納できます。
最後に、このリグの特徴としてドレンホールの多さを特筆します。

マグポーチヤラジオポーチなどに各1つずつ付いているのは当たり前として、
ユーティリティポーチには2つずつ、さらに胴回り裏側には6つもついております(計16個)。
Posted by しゅがごん at 21:15│Comments(0)
│Vest Rig PlateCarrier