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Posted by ミリタリーブログ at

2011年08月19日

Blackwater IO Quad, Double M4 Mag Pouch


Blackwater Gear IO Quad,Double M4 Mag Pouch
M4マガジンを4本収めることのできるポーチです。
アメリカの代表的であった民間警備(軍事)会社、ブラックウォーターUSAの製品。


サイズは14cm×20cm×5cm。AKのマグも収めることができます。


MOLLE対応のストラップですが、基部がSPEC-Ops製品に似た仕様です。
一度取り付けてしまえばなかなか外れない程タイトで、ストラップを通すのにかなり苦労します。


ブラックウォーターのロゴマーク。ブラックウォーターUSAは、1997年に元SEALsのエリック・プリンスによって創設されました。
元々は標的装置等の製作販売を行っていましたが、9.11以降は軍・司法関係の軍事訓練サービスと
戦地での護衛や治安維持活動を行う、セキュリティーサービス部門を設立。軍・政府関係と太いパイプを持ち、瞬く間に巨大企業へと成長しました。
2007年9月17日に起こした発砲事件後、Xe Services LLCと社名変更しましたが、イラク・アフガンからの仕事から干されていまい、これでいよいよ終焉かと思われました。
ところが最近のアフリカ・中東における民主化運動のおかげでしょうか?
今年5月になって、アラブ首長国連邦(UAE)と外国人部隊(非イスラム系、主にコロンビア人)の創設と訓練を行う契約を交わしたとのことです。
名目上は治安維持とパイプライン等の重要施設の警備となっていますが、UAE内で民主化運動が起こった場合の私兵ということなんでしょう。


デザイン的には他社のマグポーチとあまり変わりませんが、
オペレイター達からの意見を反映させたのでしょう、細かい箇所で工夫がされています。


例えばここのナイロンテープ部分。なんでこんなとこに縫い付けてあるのかと思っていたら、開け閉めしてみて納得。
フラップの先端のフック部分がテープにあたっているので、先端が掴みやすくて開けやすいんです。
それにフラップ内に板片が封入されていて、これもまた掴みやすい要因となっています。


ポーチ裏側はベロクロで開閉可能、IDカードや書類を収めることができます。
場合によっては予備マガジンやサイリュームなどをつっこむこともできます。


装着例。オペレイターメイドプレキャリに取り付けました。
Xeに変更後、製品類はホルスターで有名なアンクルマイク社ブランドで販売されていましたが、
最近のカタログには掲載されていないので生産されていないのでしょう。おそらく在庫は市場流通のみ。  
Posted by しゅがごん at 00:36Comments(2)Pouch

2011年08月16日

20110731 No.9ZAYAC定例戦に参加してきました


2011年7月31日千葉県のゲームフィールドでのチームZAYACの定例会に参加してきました。
久々の草木が生い茂る屋外フィールドということで匍匐のしがいがあると喜びの反面、筋肉痛確定のトホホ感が湧き上がります。


No.9は千葉県印西市にあるサバイバルゲームフィールドです。
トイレ、更衣室だけでなくシャワールームやランドリーと充実の設備と、私服&手ぶらで来てもOKなレンタルサービスを売りにしています。
実際、当日参加されたメンバーの知り合い関係や、他フィールド使用の方達のなかにはサバゲはじめて初心者が多数でした。


フィールドの全体マップです。こう見るとかなり広いですね。
フィールド自体は山の上にあり、麓の本部から銃や装備を持って(2,3分ですが)登っていきます。
各フィールドにもセーフティーゾーンやシューティングレンジ、飲み物の自販機が完備されており、
昼食時以外は下らなくてもゲームを楽しむことができます(ただしトイレは本部のみ)。
今回ZAYCは、26人参加で一番広いMFフィールドでゲームをすることになりました。


ちなみにこれがレンタル銃の一部、東京マルイのスペツナズ。これにラージバッテリーと多弾倉マグがセットで貸し出されます。
まるでゲリラからの押収品みたいですが、十数人単位でのレンタルにも対応できるそうです。
服に関しては迷彩柄のつなぎが貸し出されます。



最長55メートルのシューティングレンジ。ここでシューティング大会ができる位の広さです。
ターゲットに当てるのは30メーターが限界でしたが、慣れてるチームメイトは50メーターもらくらく余裕でした。




フィールドの雰囲気はSEALsやCODE7を起伏に富ませたらこうなりました的感じ。
遮蔽物は適所に設置してあったし、ブッシュも腰ぐらいの高さまで生えて良い目隠しになっていました。
フィールドマップを見たり歩いてみると結構広いと思ってましたが、ゲームで走りまわると結構狭く感じます。


フィールド各所にはバリケードがあります。のぞき窓に金属メッシュが貼ってあるので状況把握がしやすいです。
だからといって油断してると、大きな隙間からダイレクトヒットされたり入り口から掃射されたりと注意が必要。


フィールドにセツチされたフラッグポイント。回転等が回っているので位置確認しやすく、
サイレン音も大きいのでフラッゲットされたかどうかすぐいわかります。


状況確認用ボード。フィールドに何人生き残っているか一目瞭然です。


ゲーム前の柔軟体操は必衰ノ図。野山で駆け巡りますからね。
翌日は仕事や学業もあることですし、ストレッチは入念にやらないと事故や怪我の元となります。






ゲームの方はフラッグ戦と殲滅戦、そして毎度おなじみスパイ戦です。
今回サバゲ初心者多数でしたが、皆さん適応能力が早くて昼前には撃つも良し、隠れるも良しのいっぱしのゲーマーに成長です。
射撃経験の少なさはフルオートによる”面”の攻撃、動きの弱さは多人数で移動してカバーしておりました。
自分的には久々の匍匐前進が堪能できて満足でした。屋外の醍醐味はなんといっても匍匐です。
敵のいる遮蔽物や発射音がする場所へ向かってゆっくり静かに這い進み、死角から忍びよっての一撃は感動モノ。
その代償はシャレにならないくらいの体全体の筋肉痛でしたがね。普段使わない筋肉部分の激痛で悲鳴があがりました。


チームメイトAさんのG3カスタム。長い年月と費用をかけて、最近になって満足のいく仕上がりに到達したそうです。
撃たせてもらって納得、弾が文字通りの水平一直線にターゲットに当たります。とにかく弾道がブレない。
おまけに作動音と発射音が静か。暗殺仕様ですね。欠点といえば重いこと(笑)。


それでもこんな感じで潜伏されると気づきません。  
Posted by しゅがごん at 07:39Comments(0)サバイバルゲーム

2011年08月01日

20110731 No.9参加時の装備

2011年7月31日(日)、千葉県サバイバルゲームフィールド”No.9”で行われた
チームZAYACゲームに参加してきました。ゲームレビューは後程で、当日装備の紹介です。

久々の屋外フィールドゲームということでM4用にS.O.Eのパトロールベスト(自前でピンク塗装)を着込みました。
屋内戦ですとアーマーやプレキャリなんですが、匍匐メインの屋外戦ではこのベストの使用頻度が多いですね。


ゲーム後半はVSRでの狙撃メイン(要は前半で体力消耗だから、なるべく動かないでおこう)ということでS.O.E SAW Gunner Vestに変更です。
衝動買いでの入手後、使い道が無くて押し入れに仕舞いっぱなしでしたが、今回ようやくゲーム投入となりました。


その名の通り、M249SAWのプラ製マグやベルトリンクを収納するポーチが2個付いたベストなんですが、
片方をVSRのマガジン収納用に、もう片方をダンプポーチ代わりに使ってみました。



カービン系のダブルタップ射撃に慣れてると、一撃必殺はなかなかできませんね。  
タグ :SOENo9VSR

Posted by しゅがごん at 07:15Comments(0)サバイバルゲーム