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Posted by ミリタリーブログ at

2013年12月16日

20131103第16回るり ゲーに参加してきました その③


るりゲー最後の催しモノは、フラッグ戦です。
フラッグである三角ポールを奪う、典型的なゲームですが、ヒットしてもポール触れば復活。ポールに接触していれば無敵状態。
フラッグが取られない限り何回でも生き返り、弾が無くなれば途中でセーフティゾーンで補充可能という特殊ルール。


「それならヒットを気にせず、好きなだけ戦えるじゃん!」と思われるでしょうが、このるりゲーフラッグ戦、 「マゾゲー」と呼ばれる位の過酷さ保証します。

説明するより、動画の方がわかりやすいかもしれないので、

う~ん、気持ちイイほど、阿鼻叫喚地獄絵図。
これぐらい弾が飛び交うなかで交戦。普段マスクをしないベテランが、この時だけは防御対策をします。
簡単には死ねません。すぐに生き返ります。突撃に対する集中砲火、0メートルでの撃ち合い、初心者には絶対お勧めしない戦いです。


しばらくするとポン刀片手に突っ込んだり、

バトルアックス握って突撃したりする方々も出てきます。
もちろんこれらの武器による攻撃はできないのであっという間にハチの巣です。無論、本人達もそれを望んでおります。


そんなこんなで引き分けで終了。まぁフラッグゲットをすること自体無理ゲーですから、一種のストレス発散ゲームですね。


今回所属のチーム大洗女子学園 C3部の面々。次回の狂宴、楽しみにしております。






  
Posted by しゅがごん at 21:07Comments(0)サバイバルゲーム

2013年12月06日

20131103第16回るり ゲーに参加してきました その②

最初のゲームは制圧戦。先陣はHMMWVで露祓い、


特別ルールで車両に攻撃できません。逆に搭乗者は好き放題に虐殺三昧可。


それでも結局最前線で下車しなければならず、敵勢力地帯でフルボッコ状態になる恐れアリです。



嵐の前の静けさのなか、各々覚悟を決めます。
スタートダッシュで散るも良し、後ろからネチネチいやらしく撃つも良し。





ゲーム開始直後から一進一退の激しい銃撃戦です。コーナーをクリアしたと思ったら、死角から撃ちこまれたり。
森の奥から大回りして、背後から攻撃されたり。家屋屋根から狙撃されたり。グレネードをブチこまれたり。


後方に陣取る大隊指揮官「さあ皆で突撃だぁ~っ(棒読み)」味方を煽りに煽って死地に向かわせます。


見てください、この満面の笑み。鬼です、まさに鬼畜。

お次は、これも恒例の脱出戦。VIPを警護しつつゴール地点まで突破していきます。


敵はあちこちに分散して待ち構えております。それを制限時間内にポイントを確保しつつゴームに向かいます。
とにかく一点集中、ゴリ押しで敵を排除していきます。


順調に敵を排除していると思いきやの緊急招集。後方から潜入してきた敵3名に、VIP危機一髪!
怯えて建物に隠れるVIP。数名の犠牲が出ましたが、敵を殲滅しました。油断禁物ですね。


敵側も必死の追撃を仕掛けてきますが、遅延戦術で凌ぎます。


万歳三唱、ではありません。ゴール間近でVIP通過の間、スパイが紛れ込んでいる可能性があるので、
味方は両手をあげて射撃出来ない様にしています。動けば即射殺。


ということでVIP無事に脱出成功しました!
  
Posted by しゅがごん at 23:41Comments(2)サバイバルゲーム