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Posted by ミリタリーブログ at

2016年05月03日

もう少し猛々しくなりました。

以前に紹介したマルイM870ショットガン


パーツ増設でもうちょっとタクティカルになりました。
明日久々のサバゲー参加予定でしたが、天気予報では雨模様ということで中止。まぁしょうがない。


マルイ純正ショットシェルホルダーとオ^プンダットサイト。
左利きだとショットシェルが抜き難いんですが、これまたまぁしょうがない。

今回特筆するのが、このスリング。

S.O.TECH Cheetah 2 Point Quick Adjust Sling。



普通の2ポイントスリングです。造りもかなりシンプル。

それでもBLUE FORCE GEARのVickers Slings、VIKING TACTICSのVTAC SLINGと同等の性能。
な に よ り 安 い ! 送料の方が確実に高く付きます(泣)。


  
タグ :S.O.TECHM870

Posted by しゅがごん at 20:46Comments(0)FireArms

2014年09月22日

AKがまたまた猛々しくなりました。


前回紹介時から日数経過しまして、グレードアップしたので御披露目です。


レイルに光学サイトを搭載すると、トップヘビーになって安定がよろしくない。
そこでスコープ用マウント(ノーブランド・レプリカ)を装着。これならバランスも安定し、尚且つ照準しやすい。


欠点としては、バッテリーの交換が面倒なこと。


そのほかの変更点。おなじみイスラエルZAHALから取り寄せた実銃用アイテム。
FAB DIFFENCE製Tactical Foregrip (Tal-4)、polymer set Rail Cover


グリップの方は、とにかくゴツくてデカい。それに比例して、握りやすいです。
レイルへの装着はネジと凸爪の2弾構え、ガチガチに固定され外すのも一苦労な具合。


グリップ内側には電池類を収めることができる小物入れとなっております。


レイルカバーはごく普通の出来です。ガッシリ握りしめても滑ることはありません。


■オマケ■

LAPD SWAT オフィサー、チャールズ・ジョーさんへの密着ドキュメント。



マイアミ警察SWAT。音のした方向に注意を逸らし、その間に突入するという戦法、フラッシュバンの使い方が逸品。




  
Posted by しゅがごん at 07:19Comments(4)FireArms

2014年07月20日

猛々しくなりました。

蝉が鳴き始め、書店にコミケカタログが並び始める、夏を感じる日々となりました。
夏と言えばガスガン活躍の季節。今回は8月3日に開催される「UOC-HG」に向けての装備グレードアップです。

「UOC-HG」は、連射機能の無いガス、エアコッキング銃を主体としたUOCルールで行われるゲーム。
ハンドfガンメインですが、ショットガンやボルトアクション、マシンピストル(セミのみ)にグレネードランチャーなど使用可能です。


今回はグロックや1911などハンドガンを主に使う予定ですが、なかなか使う機会のないショットガンも持っていこうかと思っています。
フォアエンドはFAB製に換装してますが、もう少し味付けしたいなと思い入手しました。


G&P スペアマガジンチューブ
チューブ部分を伸ばし、ショットシェルの収納量を増やすためのもの。実銃では機能的ですが、トイガンでは見た目重視のモノですね。



取り付けてみると、イメージ変わりますね。見た目猛々しい。
本当はブリーチャーハイダーとかも考えていたんですが、レイドの様な近接戦闘が多い狭いフィールドだと、出会い頭のアクシデントが怖いので却下。



装備の方はシンプルスタイル。猛暑のなかでの重装備は死を招きます。
DBTのプレキャリにLBTのショットシェルポーチ、GrayGhostGearのピストルマグポーチと無線ポーチといったところ。








  
Posted by しゅがごん at 12:33Comments(0)FireArms

2014年07月15日

シンプルなのも、いいんじゃない?


最近ノーマルなM4を主に使ってますが、今回はシンプルなドレスアップを行いました。


ハンドガード部分にFAB DEFENCE製Double Picattiny polymer Rail for M16/M4を装着。


これによりライトやレーザーサイトを追加できます。おまけに斜め方向に取り付けられるので、無駄に出っ張らないですね。
ただしレイルが、ひとコマ分しかないので、M951、M961の様な2コマ必衰なモノは装着不可。
M600やX300など、ひとコマで装着可能なモノがデフォでしょう。


リアサイトはLMTレプリカ、コウガクサイトはM2、かれこれ10年くらい使ってますが、故障や電池切れ無し。さすが実物。


バットストックはM4旧タイプ、ストックパッドは、念願の”デルタパッド”を取り付けてます。


皆さんの評価通り、すぐに外れてしまうのでタイラップで固定してます。使い勝手は・・・ごく普通なパッドです(笑)。



  
Posted by しゅがごん at 19:36Comments(7)FireArms

2013年09月05日

マルイM870に実銃フォアエンドを着けてみた。

ご無沙汰しております、皆様お元気でしょうか?
U.O戦終了後、心身共に抜け殻状態になったり、病気が再発したりといろいろありまして更新怠っておりました。
なんとか調子が戻ってきましたので、少しずつですがブログ再開と相成りました。今後ともよろしくお願い致します。

東京マルイのM870ショットガンがリリースされましたが、入手されましたでしょうか?
ファーストロットで購入しましたが、エアコッキング式に比べてポンプアクションの軽さに驚きました。
他様のブログにある様に、6装弾でのトラブルがあるそうなので、3装弾での射撃をお勧めします。



ノーマルでも充分カッコ良いんですが、なにかと付け足したいのが好き者というか、人とは違うのが好きな天邪鬼の心情。
ストック自体はガスタンクを内蔵させるため、交換不可。となるとフォアエンドを変えてみようとなるワケで。
しかしながら、M870用のロアエンドとなると数が少ない。M4用のハンドガードやレイルに比べたら極端に少ないです。

例えばシュアファイアのライト付きフォアグリップ、かなり高価なうえに要加工。

例えばHARRIIS TACTICALのFull Rail System 、効果なうえに要加工。

例えばERGOの3 Rail Forend 、値段そこそこですが、通販が面倒(HPでは日本は通販対象外)。

例えばCAAのFOREND WITH 3 RAILS 、上に同じ。

例えばMagpul のMOE Forend 、値段もそこそこ、樹脂製で加工できそう。ただし輸入不可、PTSでも未定。

ということで、入手しやすく、加工も簡単にできそうなアイテムとして白羽の矢をたてたのが、


FAB DEFENSE Remington 870 Shotgun Polymer Three rail Handguards
毎度お馴染みZAHALから入手しました。ちなみにマルイのM870がリリースされる前に、取り付けられるかわからないままに購入(汗)。
今現在はシリア情勢が不安で(シリアがイスラエルにミサイル撃ち込むとか言ってるもんで)、購入できるかわかりません。



(当たり前ですが)実銃だと簡単に組み込んでますが、ガスガンに組み込むのは大変でした。


要はフォアエンドチューブが収まればいいわけです。ポン付けとはいきませんが、樹脂製なので削ってチューブ合わせればOK。


鉄工用半丸ヤスリで削って削って削りまくりました。マルイのM870のチューブは実銃よりも約2mm程大きいので、その分削らなければなりません。
おまけにアクションバー先端が当たる部分も除去しなければならないので、カッターで大まかに切ってから削りました。
どのくらい削ったかというと、画像の上の方で板状の部分がありますよね?カーブがかっていますが、最初は一枚板状態でした。
とにかく削ってはチューブを差し込んで、引っかかる部分を確認して削るの繰り返し。
あまり削りすぎるとチューブ後方の出っ張りにフォアエンドが引っかからなくなってスカスカ状態でOUTになるので慎重に削りました。


チューブ押し込んで指ではちょっと外しにくい位の堅さまで削ればOKです。ですが、実はこの状態ではチューブナットを締めることができません。
板状部分の長さを短くし、尚且つリングが締めれる幅までチューブ下部を削らなければなりません。そのためチューブナットは外れた状態で組み上げております。


チューブが外れない位のタイトさと、前方にアウターバレルサドルセットがあるのですっぽ抜けることはありません。


とりあえずライトを装着。う~ん、苦労しただけあって感激もひとしおです。嬉しくて、何度もカシャポンカシャポン遊んでます。
銃自体は加工しないので、初心者もチャレンジし易いネタです。必要なのはヤスリとカッター、エアダスター。そして気力、根性、忍耐力です。

あ、後は加工に関しては自己責任でお願いします。
  

Posted by しゅがごん at 23:38Comments(0)FireArms

2012年09月29日

CYMA AIMS(Romanian AKMS)CUSTOM

プライマリーウェポンはM4が主流な自分ではありますが、たまにはそれ以外の火器を取り扱うこともあります。
今回は以前から入手していましたが、日の目に当たっていなかった一丁を紹介します。


製AIMS、俗にいうルーマニアンAKMSです。擬似ブローバック機能搭載品。
元々はグリップ付き木製ハンドガードでしたが、レイルやダットサイトに換装したモデファイドスタイルです。
中東あたりでブイブイいわせてる、PSCオペレーターあたりが持っていそうですね。



M4に比べて種類が少ないうえに入手しにくいAK用ピカティーニレイル。
そんな状況で入手したのがこのレイル、ISRAEL WEAPONS社製です。ほぼポン付けできました。
実銃用なので頑丈なのは当たり前、おまけに価格はレプリカ品と同等なもんで嬉しいかぎり。


カバーはTdi ARMSのレプリカ、スリングスイベルはタンゴダウン製。
バーティカルグリップを付けてますが、マグプルのアングルドフォアグリップの方がスッキリして握りやすいかもしれません。


ダットサイトはT-1タイプを載せてみました。ハイマウントだと照準がかなり狂ってしまうので、
このくらいの高さでこのくらいの大きさがシックリいたします。


AKってM4に慣れてしまうと扱いづらいです。セレクター操作とマガジンチェンジが鬼門です。
とくにマグチェンジは、挿入箇所を間違えるとマガジンが外れなくなります。スピ-ドローディングなんぞ至難の技。
それでも、このいかにも鉄火場をくぐり抜けるための道具というイメージがたまらなく素敵でありますわ。

  
Posted by しゅがごん at 20:48Comments(0)FireArms

2012年06月03日

FAB DEFENSE 1911MAG.WELL GRIP

イスラエルから輸入しました、送料無料で1300円くらい。

FAB DEFENSE 1911MAG.WELL GRIP


強化プラスチック製1911ガバタイプ用マグウェル付きグリップです。


手持ちの東京マルイMEUに取り付けてみました。本体グリップのネジ穴にピッタリ合います。
ただし、純正グリップに付属しているオモリは入りません。入れる場合は、グリップ裏側を削りこまなければなりません。


ハウジングに付いているランヤードリングが邪魔になるので外しておきます。


取り付け完了です。純正グリップに比べてほっそりしましたね。


ただし実銃用なので少し隙間ができます。マルイ製はグリップ部分が若干太い様です。
まぁ見え栄えが悪くても、使えればいいんで。


少し印象変わりました。プラ製なんで塗装してみても面白いかもしれません。

■オマケ■


こ、こんなカップルはイヤだ・・・。


自動車のオイルエレメントに、アダプターを取り付けてサプレッサーとして使っています(汗)。  

Posted by しゅがごん at 00:16Comments(0)FireArms

2012年05月25日

M4,My indoor fighting style.


日曜日にインドア戦の予定でしたのでM4をセットアップしていましたが、急遽ゲームが中止となりました。
せっかく組んでもったいないので、簡単レヴューでも。しかしM4ってパーツを付け替えるだけで、雰囲気がガラリと変わりますよね。


レイルに付けているのはEMA Tactical (CAA Tactical)のCurved CQB Magazine Gripです。
厚木のポストホビーでディスカウントされていた物を購入しました。


CQBでM4を構える時に、ロアレシーバーマガジン部分をグリップ代わりにするパーツ。
ということですが、バーティカルグリップとしても充分使えます。安定のイスラエル製。


ダニエルディフェンスのスリングアダプター。一定方向にロックが掛かる仕組みなので、
グルグル回ってスリングが絡むのを防止してくれます。DD製品のなかでも安価で入手し易いのでお薦めです。


タクティカルライトは中華パチ製品。パチとはいえ、精度・耐性共々合格点です。


スイッチ固定のためにパイル&フックをボンドで接着しています。


見るからに、そして実際にフロントヘビーですね。

□オマケ□

Buck-Tick "M.A.D"

自分的にBuck-Tick の曲なかでは、これが神な存在です。  

Posted by しゅがごん at 20:34Comments(0)FireArms

2012年03月11日

プライマリーの次世代M4の現状Vol.3

この前の体のふらつき症状ですが、耳鼻咽喉科での検査によりますと耳管に異常がある様です。
ただし病状が治まっているので(倒れた状態の時に検査していれば、どういう病気か明言できたそうです)投薬で様子見ということになりました。
今の状態は、例えるならオモチャのヤジロベイが斜めになったところで動かなくなっている感じだそうで(汗)。


ヘコんでいても仕方ないので次世代M4をチマチマいぢくりました。



エンターブレイン製、次世代M4用 アンビマガジンキャッチ ロングタイプ。
knight armament Ambi Mag Releaseのレプリカです。レフティーシューターにとって無くてはならない存在です。
マガジンの脱着が本当にラクチンになりました。しかしこのパーツ、エンターブレイン製ということですが、
あのメディアミックスで有名なエンターブレインの事なんでしょうか?


スチール製バッファーリングをECHIGOYA謹製に交換です。
純正リングは亜鉛ダイキャストのため、ネジミゾ部分の削れがひどく、締め直しは日常茶飯事。
水漏れ防止シリコンテープやロックタイトなど、いろいろ試しましたが緩みは収まりませんでした。
そんなわkでECHIGOYA横浜店で購入→取り付け→問題解決となりました。とにかくバッファーがガッチリ固定されて動きません。


M2用レプリカマウント、LaRueのCantilever CompM2 LT129のレプリカです一応ロック機能付き。


 こちらが実物画像、・・・やっぱり形状・質感が違いますね。

■オマケ■
マツオシュカ(マトリョシカ×松岡修造)

・・・あ、暑苦しい~っ!!  
Posted by しゅがごん at 09:01Comments(0)FireArms

2012年02月26日

プライマリーの次世代M4の現状Vol.2

昨日朝、起床時体がふらついておかしいなと思ったんですが、とりあえず出勤。
会社でフラフラ状態が強くなり、歩くことも立つこともできなくなり救急車で搬送されてしまいました。
痛みやめまい・吐き気などはなく、むしろ意識はハッキリしていて、それでいて体がフニャフニャ状態なんで、かなりの恐怖感。

採血、CTスキャンなどいろいろ検査されましたが、明確な原因がわからず。
一番可能性があるのが、三半規管内の耳石(尿道結石や腎結石みたいなもの)が剥がれて器官内で圧迫してるじゃないかとのことでした。
とりあえず歩けるまで回復したので入院せずにすみました。
ただし様子見ということで1週間、車の運転と激しい運動を控えてくださいとのお達しです。

そんなワケで日曜日のヴィレッジワン・サバゲーに参加できずにヤキモキです。用意はすべて整っていたのに・・・。


マイ・プライマリーである、東京マルイ 次世代M4です。 かれこれ3年は使ってますね。
メカボックス等、内部はノーマルのままです。ストックやハンドガードを交換して楽しんでいます。



ストックはイスラエルFABデフェンス製で、かなり気に入ってます。ストックパッドの轟々しさがたまりません。
ダットサイトはAimpoint M2。もう5,6年は使ってますが、電池切れ無しの破損無し。さすが実物サイト、頑丈ですね。
トリガーガードはマグプルPTS製に新規交換しました。小さな部品ですが、これひとつ替えるだけで銃のイメージがガラリと変わります。



今回のキモパーツ、AB ARMS MOD1 Handguard
AB Arms (American Built Arms Products )は、その名の通りアメリカのガンパーツメーカーです。
主にM4のガスピストンやボルトパーツを製造しているみたいなんですが、パーツメーカーでは珍しくオリジナルのハンドガードをリリースしています。
このMOD1ハンドガードは、マグプルMOEと同じ強化プラ製です、色はブラックのみ。クビレ部分がこのハンドガードの特徴でしょう。
別売りのLTF Railsをつければ、ライト等の増設が可能です。(尚、取り付け加工などは自己責任でお願いします)

 
次世代M4にはポン付けとはいきませんが、数箇所を削れば装着することができました。トレポンやGBBならポン付け可能でしょう。
バッテリーは、ハンドガードの放熱用アルミプレートを外せば、ユニオンの7.4V2200mAhリポバッテリーがギリギリ入りました。
(7.4V 900mAhなどの細長い系バッテリーは、ハンドガードのクビレが邪魔して入りません)

■オマケ■

AB ARMS MOD1 の正しい取り付け方


AB ARMS MOD1 なら200発撃っても熱くならないぜ~。


私もAB ARMS MOD1 にチェンジしてみました。


AB ARMSでは、こーゆうイケてるガスピストンシステムを造っとりますです。

■もうひとつオマケ■

タイム・スリップ - 小平の女
作詞;作曲; 夢野ワンダ
タイムスリップ 夢野ワンダ; vocal 石川まき; organ 佐野史郎; guitar 嶋田久作; bass
 
  

Posted by しゅがごん at 00:17Comments(2)FireArms

2011年12月13日

ぬりぬりぃ、かんた~ん!その②


前回紹介したM4カービンカスタム、ストックの塗装が完了しました。小汚なさがたまりません。


色合いを統一すると、引き締まって見えますね。


ついでに、グリップ部分にスポンジマットの切れ端をガムテでグルグルまきにして、握り具合をよくしました。


この手の固定ストックの場合、スリングマウントなどが取り付けられないので、シングルポイントスリングが使えません。
そんな時にはパラシュートコードが役に立ちます。パラコで輪っかをつくり、輪っかの端同士を通すだけ。


スリングを付けてみると、パラコにテンションがかかり、簡単にはズレません。お試しあれ。  
Posted by しゅがごん at 22:03Comments(0)FireArms

2011年12月11日

ぬりぬりぃ、かんた~ん!


12月は仕事の稼ぎ時、休む暇無く働いております。こんな時はフラストレーション溜りこむんで、
以前に紹介したM4カービンの色を塗り替えたり、部品を変えたりしてみました。VoltorタイプのストックをM16A2タイプに交換。


そのあと、ざざっとスプレー塗装です。
使った塗料は、アサヒペンのクリエイティブカラースプレーのアーストーン1色のみ。


バーティカルグリップも塗装して完成です。なんかSR-25っぽいじゃん、と自己満足爆発です。


いっしょにACOGタイプスコープもお色直ししました。

しかしここで問題発生です。構えてみると、ストック根元部分がグラグラです。固定ネジを閉めなおしてもグラつきは直りません。
バッテリーをストックに入れるので、伸縮式ストックは使えません。

そこで手持ちのGP製、HK416 Type Fix Stockに取り替えましたら、グラつきが無くなりガッチリ固定できる様になりました。


ストックの長さが短いので、スコープを覗く時に違和感がありますが、慣れてしまえば問題ないでしょう。  
Posted by しゅがごん at 01:57Comments(0)FireArms

2011年10月20日

ANA STYLE M4 CARBIN

ハートロック開催まで数日に迫りましたが、ここに至って体調崩しました。
寒暖の差が激しかったり、激務で体力・精神共に酷使したりといろいろだったんで。
開催日までにはなんとか回復させたいもんです。とりあえず風薬&ユンケルでライフゲージアップの方向で。


手持ちの東京マルイ次世代M4を、ごく普通のレイルシステムタイプに変更しました。


ANA兵士が使用するスタンダードなM4です。


次世代M4用RASを入手して取り付け。RASに交換するとヒューズカバーが邪魔になるので、
取り外してヒューズ自体をビニールテープでグルグル巻きにして無理やり収めています。
トリガーガードやストック、フラッシュハイダーヤバーティカルグリップも普通のタイプに変更し直しです。


AN/PEQ-2タイプバッテリーケースを装着。実物と違って繊細(ヤワな造り)なので、
障害物に当てて崩壊させない様に気をつけなければなりません。


スリングは沖縄からの放出品です。購入時の画像ではわかりませんでしたが、
固定ストック用3ポイントスリングでした。いかにも余剰品で装備を揃えているANAっぽくてグッドです。


おなじみエイムポイントM2、純正マウントで装着しています。


ただし画像を見るかぎり、ANA兵士の間ではACOG装着率が高いので、


念のためにACOGタイプスコープも持っていこうと思います。


■オマケ■


WORKING MAN / 松井常松
WORKING MAN ってベーシストが目立つ曲だと思います。ダウンピッカーの松井兄ィはやっぱり絵になりますねェ。



  
Posted by しゅがごん at 22:44Comments(0)FireArms

2011年09月02日

ルーマニアンなAK


10月末に開催されるアホガン戦にANAで参加しようかと思い立ち、CYMAのAIMSを購入しました。
LCT製に比べればアレですが、とりあえずAIMの形しててそこそこ撃てればいいやっていう感じですんで問題なし。
でもアフガン戦の画像や動画を見てみると、固定ストックのAIMだったり
AIMSでも初期のロシアンタイプのフォールティングストックだったりと。
それよかイラクでの方が露出度高かいみたいです。そしたらレイルシステム付けてPMC気取りで楽しみますわ。

AIMSの使用例としては、

AIMSを持った警備会社コントラクターさん。かなり有名な画像ですね。
レイルにEo-tech552を載せプラマグ装着、パラクレイト系装備品でキメています。


英国系警備会社御一行様の画像。ワイヤーストックがかなり目立ちますね。


ドラムマガジンがあれば”44ミニッツ”ゴッコもできます。


合板仕様のハンドガード。太くて反り返り気味のグリップが特徴的です。
握りにくいかと思ってたら、力強く握ることができるのが意外でした。


特徴的なワイヤーストック。ワイヤーといっても太くてガッチリしてます。
折りたたんでもセレクター操作ができる優れモノです。


細かいことをいえば、ルーマニアンなのにセレクター表記がキリル文字だとか、


リアサイトもキリル文字だとか、いろいろありますが、使えれば特に問題なしです。


M4の様な洗練さはありませんが、このいかにも戦争用道具という無骨感は大好きです。

■オマケ■



90年代洋楽、と言われて自分がまず思い浮かべるのはAce of Base。
パツキンなマリーン・バーグレンにゾッコンでした。
  
Posted by しゅがごん at 08:20Comments(2)FireArms

2010年07月03日

AGM  M4 CQB vol.2

先日、仕事で横横道路を走っていたんですよ。
で、前方が自衛隊の輸送トラックだったんですが、珍しく幌が全開でした。
荷台には数名の隊員がリラックスモード(1人はあきらかに寝転がってます)、
珍しかったのは全員が鉄鉢ではなくプロテックヘルメット(緑色)着用だったこと。
一部採用されているのは聞いてましたが、実際に見るのは初めてでした。いやぁ結構カッコよかったです。

以上小ネタでした。



さてさて以前に紹介しましたAGM のガスブロM4CQBですが、


今現在はこんな感じになっております。室内戦用に手持ちのパーツで組んでみました。
未だゲーム未使用ですが、ガスブロ快調な暑い季節のうちに撃ちまくりたいもんです。


今回購入して取り付けたのは FAB DEFENSE・Pistol Grip for-M16\M4\AR15 。
実銃用ですが、各社M4GBBにポン付けできると思います。カラーは画像のブラックのほかにOD、TANあり。


グリップ内部は収納スペースとなっています。
蓋の留め金がかなり堅く、コイン等で押さないと開きません。


グリップ取り付け時、手持ちの六角レンチでは長さが短くて
ネジまで届きませんでした。
ホームセンターで改めて購入、長さは11.5cmあります。
ちなみに六角平径4mmです。  

Posted by しゅがごん at 22:57Comments(2)FireArms

2010年05月25日

My New Carbine !!

5月に散財入手した一丁。


カスタムM4、Yaguさんから譲ってもらった逸品です。
元々はマルイのM4でしたが、純正部品がメカボのガワとグリップだけらしいです。
メカボの中身はシステマ等の社外品でカリカリにチューンしてあり、それだけでも電動ガン1丁が購入できるくらい。


昨年のSPFのゲームでひと目惚れ、今回譲っていただけたワケでして。

 
バレル周りはガスブロックにナイツハイダー、剛性かなり強いです。これに手持ちのマグプル・リア&フロントサイトを装着。
ストックはヴォルターライフルストック・レプリカ。ラージバッテリーが入る様に加工してあります。


今回散財したモノのひとつ、ELCAN SPECTOR DRレプリカ。実物と違って倍率4倍固定。
実物の売りである1~4倍調整レバーが存在しません。それでもACOGに較べて視野が明るく照準しやすいです。
欠点としてはとにかく重いこと。ACOGやAimPointに較べても2倍近い重さです。


もうひとつの散財アイテム、MIC製NEVER QUIT GRIP TANレプリカ。
最近ショップやオークションで見かけることが多くなりました。
従来・次世代・ガスブロM4等、柔軟に対応(ゴムだけに)。


レプリカではタン・ダークアース・ブラックの三色がリリース、ロゴは本物とは微妙~に違います。
感触としてはマガジン部分が若干太くなり、滑らず握りやすいでしょうか。
ただ、FABのマグウェルに慣れてしまっているので違和感がかなりあります。


A.T.T.Sトレーニング&ゲーム時、ジミー教官のWA M4。グリップが付いてますね(色はインストラクターレッド)。
本家本元の方は7色をリリース、うちニューカラーの2色分からロゴが変更になっております。

このM4にヴォルタータイプのバイポッドを取り付けてスナイピング用にと画策中。
はやくゲームで使いたいっ!という今日この頃ですが、散財しすぎて謹慎中。
実はまだ散財したモノがあるんですが(汗)、おいおいレヴューいたします。  

Posted by しゅがごん at 03:00Comments(0)FireArms

2010年03月22日

プライマリーの次世代M4の現状

厚木フリマ参加された皆様お疲れ様でした。小規模ですが、なかなか面白い物がいっぱいだったと思います。
第2回も企画予定ですのでよろしくお願い致します。次回は手売りできる様に休み調整しなくては・・・。


仕事でなかなかサバゲに行けないこの頃は、室内タクトレに励んでおります。


今現在のプライマリーウェポン、東京マルイM4です。
マグプルハンドガードとFABマグウェルは前のままですが、その他は一部変更や加工しております。


以前紹介したFAB DIFFENCEの新型バットストック。
パッド底部のヒールの様なラバー部分がほどよく肩に食い込みます、新しいストックが御所望ならお勧め。


グリップは余っているマグプルタイプを付けようと思いましたが、今回はお手軽加工をしてみました。
市販のラバーフォームをグリップに巻いてビニールテープでグルグル巻き。
弾力があるので握りこんでも手が疲れにくいです。


モトネタはSATマガジン05年9月号のポールハウ特集、ハウ様愛銃のひとコマ。
グリップに詰め物してダクトテープ巻きしてますね。
スリングスイベルマウント付け替えるの面倒だからパラコで代用的の、
スリング自体がシャックルにチューブロープを結びつけただけのシロモノという
”銭金”的仕様に当時は衝撃を受けました。文字通り「弘法筆を選ばず」。


レプリカ・バーティカルグリップ。どのメーカーのコピーかは不明です。


グリップ分解可能でシュート・ロングのどちらにでも選択可能です。


アルミの削り出しで仕上げも丁寧です。  
Posted by しゅがごん at 08:48Comments(4)FireArms

2010年01月21日

My Carbine Ver.3


セカンダリのM4ですが新たに衣替えしました。
ただし初速は50切るわセレクターのかかりもイマイチなどと
あちらこちらで問題続出で、昨夜ですが近くのショップに修理をお願いしてきました。
ショップの方も修理依頼でテンテコマイなので修理完了まで時間はかかりそうです。

気を取り直して今回のリニューアルポイント。
気分一新、CASVを塗装し直して復活させました。


使用した塗料はアサヒペンクリエイティブカラースプレー・ライトアンバー。
装備類の塗装にも使用しております。アクリル系なので匂いもきつくなく、
塗料の食いつきも良いです。米国BLP Mobile Paint・デザートタンも残っているので、
こちらから使いきろうとしましたが、噴射口から塗料液漏れを起こしていて固まって使用不可。
品質的には日本製に軍配があがりますね、米国製は一度に使いきらないとダメみたいです。


本体フレームはD-BOY製品、トランスフォーマーのトレードマークと
オプティマス(日本だったらコンボイ司令官の方が通じる?)の刻印入り。
キワモノ系のフレームですね。本当はフレーム自体も塗ってしまおうと思いましたが
おバカ的ノリが妙にツボに入ったのでそのままに。


メーカー不明のグリップも塗装。ショップオーナーの指摘でモーターの異音に気づきました。
どうやらグリップデザイン状、モーターが無理な角度になっていて、このままでは破損の恐れがあるそう。
ここも調整してもらうことになりました。

前に破損した次世代M4もマルイのアフターサービス部に修理に出していて、こちらもしばらく帰ってこないようです。
そんなワケでM4はしばらく休止。仕事のおかげで休みも不定期、なかなかゲームに参加できませんが、


待望のVSR-10 Gスペックを入手したのでカモフラ塗装を施したり、お座敷シューティングで楽しもうと思います。


■オマケ■
米国で恒例のショットショーがはじまりましたね?
今回はどんな銃火器や装備品がリリースされるのでしょうか?


おそらく出店しているであろうPWS社のプロモ動画。アームズマガジン2月号でも特集されていた新進気鋭のメーカーです。

  

Posted by しゅがごん at 02:08Comments(0)FireArms

2009年11月26日

My Carbine Ver.2

以前紹介しましたM4カービンですが、次世代M4をメインに使う様になってからは

ゲーム時の予備としてのポジションに落ち着いていました。
この前のゲームで久しぶりにメインで使おうと弾速計ではかったところ、50~60という有様。
購入してから1度もメカボックスの分解メンテをせずに数年経過、オーバ-ホール切実となっている今日この頃です。


以前に比べて細かいところを変更しております。
マグプルハンドガードを取り付けるためにG&Pのデルタリングに交換しておりましたが、
ハンドガードキャップはマルイ純正のままだったので相性が悪く外れがち。
タイラップコードやビニールテープで無理矢理固定しておりました。


今回DPMSパンサーアームズの実物用キャップを入手したので装着。


ハンドガードをしっかりと挟み込んで固定、外れることがなくなりました。


フロントサイトはパチ・ヴォルターです。
アウターバレルはマルイとメーカー不明の中華製のハイブリッドでしたが、
フレームに合わせるために基部を削りまくったために安定が悪く左に傾いたり
180度回転してしまったりと酷いことになること多数のため、
D-BOYの10.5インチアウターを入手して交換しました。


リアサイトはマグプルPTS製、ミニカーとか昆虫が貼りついてる感じですね。


バーティカルグリップはパチ・タンゴダウン、


スリングはマグプルMS2マルチミッションスリング。
金具の塗装の甘さと値段からみてパチモンでありましょう。
リング解除用のタブは東京キャロルで購入したパラコ編みアクセサリー。

■オマケ■

お気楽に録画できる状況ではないですが、生々しいですね・・・。  

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2009年11月18日

DUO STOCK


とういうワケで最近になって再クローズアップされておりますのが、


Tactical Duostock® M4、AR-15用バットストックです。
見ての通り奇妙奇天烈摩訶不思議なデザインです。実物ストックのレプリカは幾多にもありますが、
このデュオストックのレプリカは今現在もリリースされておりません。


デュオストックの画像で有名な1枚。ストックのカーブ部分に肩をあてると、
光学サイト装着時に自然な姿勢で構えることができます。
それとロー・レディー・ポジション時の安定感が増しております。


ストック後部はかなりの幅広状態、チェッカリングも細かく入っており
装備類からすべりにくい様になっております。


マルイM4、次世代M4SOCOM、AGM・M4ポン付け可。


製造・販売元はアメリカのDuostock Designs, Inc.販売しているのはデュオ・ストックのみ
カラーに関してもつい最近になってタンカラーをリリースしましたが、それまではブラックの1色のみ。

 


好き嫌いと極端に分かれそうなデザインですが、人とはちょっと違うM4を演出したい方におススメです。



  

Posted by しゅがごん at 22:57Comments(5)FireArms