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Posted by ミリタリーブログ at

2012年11月30日

20121114合同ユニットゲームに参加してきました その②

今回は彼女の装備紹介です。女性向けに装備を揃えるとなるとそれなりに苦労しますね。
サバゲ初心者といえど、BDUにゴーグルだけだなんてイマイチですし。


BDUに関しては上野のFIRSTでXSサイズの物を購入したんですが、やっぱり大きい。
XSといえど、欧米人女性のサイズなんで日本人女性(それも小柄)には少し大きいです。
下はベルト(TAC-TのリガーベルトSサイズ)で調整できますが、上着は腕周りが太くてバタつき気味。
なにかよい大きさのモノがないかと押し入れを漁ってみたら、ポルトガル軍のカモフラシャツが出てきました。
試着してみると、あらぴったり♪これで上下は揃いました。

靴は頂き物のデザートブーツ(新品)。グローブはメカニクス、中野のWARRIORS で購入したSサイズ。
手袋もSサイズを見つけるのが大変ですね。作業着量販店でもSサイズは少なく、それも軍手メインですし。


帽子は以前新宿のテイラーアンドストーナーで購入した、アウトドア向けのベースボールキャップ。
アイウェアは、前にも紹介したUS C.R.Co T3 TACTICAL GOGGLE
以前はアクセスオーバーシーズで入手したんですが、今回は厚木のポストホビーで購入しました。
これはメガネの人にお薦めです。安いですが、軽くて頑丈。曇ることも少ないです(勿論曇り止めを塗布しますが)。
首周りはシュマグ、顔にはメッシュスカーフを巻いております。本当はメッシュマスクや、マルイのマスク付きゴーグルの方が安心ですね。


プレートキャリアはDBT製のSサイズ。DBTやパラクレイトのMOLLEのコマ数は奇数なので、他社のポーチ類が付け難いです。
イーグルのダブルマグポーチを付けただけで、残りは1コマのみ。
今回はハンドガンを持たなかったのでピストルマグポーチも付けていません。隙間がさびしいので止血帯で埋めております。


プレキャリ後ろにはパラクレイトのジェネラルパーパスポーチ、ここには財布や鍵等の貴重品を入れております。
そして余ったコマにはLLBTのスモークグレネードポーチ、無線が必要な場合はここにラジオポーチを付けようと思います。


腰にはTAGのダンプポーチ(OD)。ここには予備のノーマルマグを2本入れて、先にここのマグから交換する様に言いました。
しかしこう見るとギア類って男性向けなもんだから、女性には大きいですね。最近米軍が女性向けのアーマーを支給したのにも頷けます。


今回はじめてのサバゲの彼女ですが、初心者なもんで、地面に伏せたり人に向けて撃ったりするのに戸惑いがあったようです。
それでも後半戦までには匍ったり連射したりと、結構楽しんでくれた模様で、「またサバゲやりたい!」と目を輝かせておりました。
  
Posted by しゅがごん at 18:54Comments(2)サバイバルゲーム

2012年11月21日

20121114合同ユニットゲームに参加してきました その①

おそらく今年最後のサバゲであろう、千葉県のゲームフィールド・戦(いくさ)で行われた合同ユニットのゲームに参加してきました。
今回はゲーム時の画像がほとんど無いので、主に自分たちの装備紹介となります。


当日のスタイルです。最近は自分の装備がマルチカムカラーが主流となってきました。
今回、レプですが、コンバットパンツを購入しました。普通のBDUに比べて、スリムなデザインなんで気に入ってます。
ただ欧米人サイズなもんだから、膝の位置が高すぎて(実際の膝の位置はパッドの下あたり)、
ニーパッド部分の効能が発揮できていませんでした。これは別口でニーパッドをした方がよいみたいですね。



ギアはMayflower Research UW Chest Rig Gen IVに、ようやく手にいれたResearch LP Armor Carrierを合体させました。
この前のるりゲーのフリマで、ほぼ新品同様なのにアホみたいな低価格でゲット。しかしこのアーマー、LサイズなのにMサイズな自分に、ものすごいタイトな大きさです。
チェストとアーマーを結合させるSWIFT Clip Kitをつかってるんですが、一人でファステックスを操作できないくらいキツキツで、
ほかの人の力を借りて、ようやく装着できるくらいキツキツです。まぁそのおかげで、体との密着度というか一体感が良く、走っても匍匐しても、チェストがズレることはありませんでした。


被り物は実物MICH2000。このヘルメットも、るりゲーでバカみたいに安い金額で入手しました。
手持ちのレプと比べても、重さや厚みが全然違いますね~、イイ買い物しましたわ。


今回の得物はG&GのM4カービンです。ビギナー向けの低価格銃ですが、これがなかなかどうして良いシロモノなんでビックリしました。
この銃に関しては、改めてレポします。次回は、もう一人の参加者の装備と、本当に簡単なゲームレポです。  

Posted by しゅがごん at 22:22Comments(0)サバイバルゲーム

2012年11月14日

20121104第14回るり ゲーに参加してきました その②




今回のるりゲーは、ロシア・ソヴィエト兵が目立ちましたので、とあるロシア兵の活躍を紹介しましょう。


向かって左側から敵が進行してきます。突破口は中央のメッシュカーテンが開かれた一箇所(ロシア兵の上側)のみなので、
ここ近辺で激しい銃撃戦が何度も行われます。攻勢は無限に蘇りますので、時間の経過とともに守備側がどんどん駆逐されていきます。


敵側はカーテン越しに、相手の人数と守備箇所をチェックしてきました。しかしロシア兵は死角にいるので、その存在にまったく気づいておりません。
ロシア兵本人よりも観戦している見物人達の方がハラハラドキドキ状態ですよ。


突破口を確保したので意気揚々と前進してくる敵部隊、タイミングを図るロシア兵。そして数がまとまったところで、


「URAAAAAAA~ッ!」 虐殺、まさに虐殺です。督戦隊のごとく、清々しい程の気持ちの良い殺戮っぷり。




バトルシティーは、とにかく死角が多いので、出会い頭の撃ち合いや通り過ぎた後の強襲などが日常茶飯事。
それが醍醐味でもありますが、それゆえに身体の防護(とくに顔面)には気をつけましょう。
角を曲がったところで、ミニガンなんかと鉢合わせになったらry。
  

Posted by しゅがごん at 21:10Comments(0)サバイバルゲーム

2012年11月08日

20121104第14回るり ゲーに参加してきました その①


それでは当日の画像を使って簡単なレポートを始めます。行かずとも、こんな雰囲気だったんだと感じて頂ければ幸いです。
2012年11月4日、千葉県ゲームフィールド 、バトルシティーユニオンにて「第十四回るりるりコンバットゲーム」が開催されました。


参加人数100名あまり。名前からしてイロモノっぽいイメージですが、実際はかなり過酷な展開てんこ盛りです。そしてマゾゲー。


普通のゲームで、AR ドローンが飛んでいることはそうありませんよね?
そして宙返りしつつ、BB弾で爆撃してくることなんて滅多にありませんよね?
それが、るりゲーでは当たり前のことです。要所にセントリーガンが備え付けてあったりするのも普通。


「エイリアン2」の植民地海兵隊がパルスライフルで戦っているのも普通。


自宅警備隊(N.E.E.T)が宅外警備派遣されているのも普通。


大日本國防婦人会が銃後の守りに勤しんでいるのも普通。


・・・、人◕‿‿◕人 キュゥべえが、のたれ死んでるのも極々普通な光景です、るりゲーでは。

  

Posted by しゅがごん at 22:30Comments(0)サバイバルゲーム

2012年11月05日

20121104 第14回るりゲー参加時の装備

地獄の祭典、るりるりコンバットゲーム(るりゲー)も阿鼻叫喚のなかで無事に終わりました。
数えること今回で14回目、主催者様たちの熱意のおかげで、今回も撃って撃って撃たれて撃たれて撃たれすぎな楽しいひと時を堪能できました。
本当にありがとうございます。 というワケで、こちらも毎回恒例のゲーム参加時の自前装備の紹介です。


画像が暗いですが当日のスタイルです。カメラの調整を間違えて、後半ゲ-ムの画像のほとんどが真っ黒黒助状態でした、残念です。
見た目タクティカルトレーニング的な格好です。帽子はハードロックカフェのお土産キャップ、耳のガードを兼ねてペルターの6Sイヤマフ。
パンツはクレイのレプリカ。上着はTシャツの重ね着、着ているのはロメロ監督の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のポスタープリントされた物です。


腰周りは、いろいろ試行錯誤した結果であります。今のところこれがマイベスト的な組み合わせ。
しかし色合いが、ものの見事にバラバラです。ノースアメリカンレスキューのメディックポーチは雑嚢代わりにしています。


ホルスターはイーグルのユニバーサルMSホルスター。92F用となっていますが、グロックを含めた中型オートに対応できます。
放出品ですが新品です。一般兵はハンドガンを持ちませんからね、使う機会があまり無いんで新品放出なんでしょう。
それでも右利き左利きの両方に対応しているのでありがたいです。なにせ左利き用のホルスターは数少ないんで。
ランヤードはジムテック製。ハンドガンがホルスターからスッポ抜けて、探すのに苦労することが何度もあるので、今回から取り付けました。
昔のと比べるとカールコード自体が細く軽くなってますね。昔のはコードが太くて伸ばし難かったり、ナイロン部分がすぐに毛羽だったりしたもんです。
ジムテックというとランヤードを連想する世代なんですが、今はサプレッサーメーカーとしての方が有名ですね。


腰の三連ポーチはダイヤモンドバックタクティカルのフラッシュバンポーチ。
VSRのマガジンが1ポーチにつき2個収めることができるのでボルトアクションスナイパーの方々にお薦めです。
サブロードは旧SOEのレッグポーチです。フラップの開閉はベロクロとドットボタン、ファステックスが付いてないので開やすいですね。


今回のキモは、このブルーフォースギアのサスペンダー。これで腰周りのグラつきが無くなりました。


他のサスペンダーとの違いは、この連結部分です。このショックコード(ゴム紐)だけでベルト部分の重量を保持しております。
軽くて薄いうえに背中に違和感も無りません。この上からプレキャリを装着しても気になる厚みや擦れも無く快適です。


プレキャリは毎度おなじみアレスアーマー製。タクティカルテイラーのオープンマグポーチを増設した以外は前のとおりです。


ゲーム全般で使用したM4。ハートロックで使ったナイツタイプをハンドガードに戻し、バットストックを交換しました。
ゲーム序盤でフレームのロックピン部分が損傷し、破損部品を削ってピンを通せる様にして、ビニテで補強して最後まで使いました。
VSRも投入しましたが、ワンマガジン撃ち終えたところでコッキングが出来なくなりリアタイア。


イスラエル製のハンドガード用ゴムバンド。ちょっとした衝撃で分離しやすいトイガンのハンドガードをぎっちり押さえ込んでくれます。


ストックもイスラエルFAB製品。ストックはいろいろ使ってますが、自分的にこれが一番シックリしますね。


東京マルイのニューカマー、MP7ガスブロも投入しました。飛距離、命中精度共々満足できる出来です。
遮蔽物の隙間にもガンガン撃ち込めましたし、「カカカカカッ!」というブローバック音がシビれます。
惜しくらむは、ガスブロ天下の夏季に販売されなかったことですね。
ワンチャージでフルロードで2回は撃てるというマガジンですが、秋も深まるこの季節ではワンマガジンでも厳しかったです。
  

Posted by しゅがごん at 20:52Comments(0)サバイバルゲーム

2012年11月02日

塗り塗り巻き巻き

年2回行われる、恐怖の祭典「るりゲー」参加に向けて準備に勤しんでおります。
装備のチョイスも、ほぼ確定しました。日中に時間ができたのでVSRの再塗装をしました。


前回の塗装はスプレーが足りなくなったりで大変でした。ダイソーの100円スプレー(アイボリー)がメイン色だったので全体に白っぽい色合いです。


今回はタンカラーベースにダークアース、アクセントとしてODとを少々という、あっさり塗装。仕上げに艶消しを吹きました。


前回の様な分解はせずに、銃口と機関部のみマスキングしての全体塗装です。


今回は「CAMO FORM」というアイテムを入手したので使ってみました。色はマルチカム。
幅は5.1cm(2インチ)、長さは366cm(114インチ)です。

このカモフォームは感じから言うと包帯やバンテージに近い物です。
そのままでは粘着力が非常に弱く、ガムテープの様に部分的に貼り付けることができません。


ですが、素材自体が重なり合うと、強く固定されます。「貼り付ける」というよりも「巻き付ける」という感覚。


キツめに巻きつけて、端部分を重ねれば完了。もしも巻き方がうまくいかなくても簡単に剥がせて巻き直せます。
矛盾する様ですが、手や物が当たった程度では剥がれません。粘着力が弱くなっても、水で洗えば復活です。



巻き終った状態です。グリップ部分や頬が当たるストック部分のすべり止めとして重宝しそうです。


完成全体図。前に比べてコントラストが淡い感じです。内部は、パッキンをなまこの甘口に交換。シールテープで気密を高めてみました。
パワーは変わりませんが、飛距離が若干アップしました。


追伸

マルイのMP7ガスブロを入手しました。今度のるりゲーで使ってみます。  

Posted by しゅがごん at 20:30Comments(0)よもやま話