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Posted by ミリタリーブログ at

2016年05月03日

もう少し猛々しくなりました。

以前に紹介したマルイM870ショットガン


パーツ増設でもうちょっとタクティカルになりました。
明日久々のサバゲー参加予定でしたが、天気予報では雨模様ということで中止。まぁしょうがない。


マルイ純正ショットシェルホルダーとオ^プンダットサイト。
左利きだとショットシェルが抜き難いんですが、これまたまぁしょうがない。

今回特筆するのが、このスリング。

S.O.TECH Cheetah 2 Point Quick Adjust Sling。



普通の2ポイントスリングです。造りもかなりシンプル。

それでもBLUE FORCE GEARのVickers Slings、VIKING TACTICSのVTAC SLINGと同等の性能。
な に よ り 安 い ! 送料の方が確実に高く付きます(泣)。


  
タグ :S.O.TECHM870

Posted by しゅがごん at 20:46Comments(0)よもやま話

2014年07月30日

UOCHG向けマインドセット


さてさて8月3日開催の”UOC-HG"まで1週間きるところまできました。
ハンドガンをメインとしたゲームって、そうそうありませんよね?面白そうな反面、過酷な戦いになる予感。
おそらく、灼熱炎天下なかでの、スピーディーな展開になることでしょう。

そんな前代未聞なゲームを盛り上げるため、ハンドガンメインな動画を貼り付けてみました。


エグいといえばエグいシューティングトレーニング。
実際ゲームで使えないテクニックがありますが、雰囲気重視ということで。


南アフリカンスタイル。
射手にストレスを与えながら射撃させる独特な訓練方法で、まさに実践向き。




イスラエルスタイル。
こちらも群衆をけちらせながらの射撃など、実践的なトレーニングですね。


ロシアンスタイル。
いくら慣れているとはいえ、防弾着に撃ち込んだり、すかさず頭すれすれに射撃したりと、並みの神経だと務まりませんね。


SASスタイル。
派手さはありませんが、沈着冷静無力化確定。


SEALsスタイル。
こちらも体に負荷をかけてからの射撃。実戦に則したトレーニングということでしょうか?


今回のゲームでリボルバーを使ったり、2丁拳銃で戦ったりする人はいるのでしょうか?







  
Posted by しゅがごん at 00:44Comments(0)よもやま話

2014年02月02日

似 た も の 同 士 ・ 再 び

プロフィールで”OD色系ハアハア”といいつつ、ちょっと前まではコヨーテ色系、そして最近はマルチカムにハアハアな今日この頃です。


増え続ける装備類、重複するポーチ。同じタイプのポーチですが、メーカーおわかりになりますか?




答え:


          
          

(左)BLUE FORCE GEAR,Small Utility Pouch 


この中では一番新しくリリースされたポーチです。ジッパー部分までマルチカム迷彩が入っております。


一見、頼りなさそうな接続部分ですが、ポーチの脱着が容易なデザインで、強度もそこそこあります。
とにかくウェビングテープに通し易く、ストレス無く装着できますよ。


(中)BLACK WATTER GEAR,multi purpose pouch


今は亡きPSC、ブラックウォーターの名称が付いたギアメーカーのポーチ。今では見かけることが少なくなりました。
ジッパーはブラックオンリー、プラタブ付きです。



接続部分はSPEC-OPSに似てますが、ウェビングテープの先端が硬くなっており、その硬さで固定のテンションを保っています。


(右)TACTICAL ASSAULT GEAR MOLLE Utility Mini Pouch


ジッパー部分の紐はパラシュートコードとは違う製品。買収されて以来のポーチやギア類の紐部分は全てこのタイプに変更されています。


接続部分は、テープがなぜか中央部に。これがなかなか使い難い、別にマリスクリップを使ったほうがいいかもしれません。









  
Posted by しゅがごん at 21:29Comments(2)よもやま話

2014年01月13日

今年もやっぱりマルチから

最近、病気が再発してサバゲーおあずけな日々、如何おすごしでしょうか?やっぱり人間、健康であることがなによりですね。
仕方ないので装備を弄り回して気持ちを落ち着かせております。今年はこの配置でやってみようと思ってます。


もう購入して3年は経過しているAresArmorのプレートキャリアー。
巷ではLBT6094、Crye JPCがハバを効かせてますが、Aresもいいですよアレス。


フロント部分さっぱり系が最近の流行りですね。他のポーチ類が必要ならば後付け可能ですし。
胸元には BLUE FORCE GEAR、Admin Pouch、500D生地製で軽量 。


左腕側。ハンドガンの抜き差しを阻害しない様に、のっぺり仕様にしてます。
BLUE FORCE GEARのTourniquet NOW! Strap。これは旧タイプ、現行品は基部がプラ製となっております。
その隣はTactical Tailor、 Multi Purpose Pouch 。これも使い勝手の良いポーチでオススメ。


右腕側。Frigate BirdピストルマグポーチとHSGIのSTROBE POUCH。
HSGIのストロボポーチと言えば前に紹介したことがあるんですが、官給品タイプでマルチが出ていたとは思いませんでした。


キャリアーの裏にもMOLLEウェビングが施してあるので、5.56 Double Mag Panel 30rdを内側装着。
一見するとマガジンが抜き難い様に見えますが、マグプルを付けてると難なく抜くことが出来ます。


肩部分にはBLUE FORCE GEARのLMAC Enhanced Shoulder Pads。
装着部份とパッド部份が別個パーツとなっているので、不用意にズレることがありません。これは良く考えてるなぁ~。


背面部。ハイドロレーションはCSM製。それに付属しているのはBlack water gearマルチパーパスポーチです。


この形のハイドロはカタログに載ってないタイプ、型落ちか特注かは不明です。中には厚いクッション材が入っていいます。


PARACLETE AN/PRC-152 Radio pouch。PRC-148用と大差ないんですが、


ラベルには152用と明記されてます。・・・いつのまにかMSAマークが無くなってる?(ファステックスは’12年製)









  
Posted by しゅがごん at 22:15Comments(0)よもやま話

2013年10月08日

恥ずかしくない染み模様

ちまちま収集していたものが形になってきたので御披露目です。


3C(Desert Camouflage )揃えの装備。
3Cユニフォームはコンシャツ。コンバットパンツで見かけることはありますが、3C柄のアイテムを集める人は少ないかと思います。
現在流通してるアイテムのほとんどが官給品のMOLLEⅡが主流で、タクティカルメーカー物は入手困難の模様。
今現在3C柄を扱っているのは自分が知る限り、クロアチアのCOMBATKIT(生地が残っているので一応注文できる様)だけではないでしょうか?
タンカラー、コヨーテを逆走して3Cなんか求める好き者なんてそうそういないでしょう、それでも人と違うモノを集めたい人には敷居が低くてお勧めです。

それでは各アイテムのご紹介。


ベースはDIAMOND BACK TACTICALのR.B.V.P(RAPID BALLISTIC VEST-PREDATOR)
これを手に入れてなかったら、3Cで集めようとは思っていなかったでしょう。
SAPIタイプの抗弾プレートとソフトアーマーを挿入できる(VESTと名指るが)アーマーキャリアー、リリーサブル機能は無し。


オクで安さに釣られて落札したものの、Sサイズ。実物は無論、レプリカも存在しないのでウレタンマットを仕込んでおります。
それでも細ガリな自分にはピッタリジャストフィットな大きさです。


マガジンポーチ、M4マグ×2本対応。6個で12ドルという安価で入手。お値段相応でかなり酷使されています。


メーカーはSDS(SPECIALITY DEFENSE SYSTEMS)と、


MICHAEL-BIANCOの2種類。


ピストルマガジンポーチはPoseidon Products製。
ドレンホールがプラ製というのが珍しいです。


Poseidon Productsは米国、ノースカロライナにあるギアメーカーらしいんですが、詳細不明。


ラジオポーチ。タグが付いてないので官給品かメーカー製か不明。
ファステックスが凸部がNATIONAL-MOLDING刻印、凹部がMOJAVE刻印というのも不明。
一枚生地のペラペラ縫製で、ベロクロ付きパラコード申し訳程度に縫い付けてあるだけという。
官給品よりクオリティーの低いシロモノで、レプリカかもしれません。


そしてこの前のVショーで入手したCEREDYNEのGROIN PROTECTOR
S/Mサイズ用という、このアーマーに適した大きさ。いやぁいい買い物できました。
R.B.V.Pの内側にはグロイン取り付け用のMOLLEテープがあるので、手持ちの部品で装着できました。
おまけにコントラクトナンバーをよく見てみると、USZA表記。初めてのUSZAアイテム!

その他の入手しているアイテム。


MOLLEⅡ官給品、SHOTGUN SHELL POUCH
ショットガン用ショットシェルが16発収めることができます。THE REOURCE CENTER 表記。
MOLLE4段4コマ分、M4マグポーチ2つ分と同じスペースを使うので、普通の蓋付きポーチの方が使いやすいまもしれません。


そしてこの2つのポーチ。同じ様に見えますが、
左側:PARACLETE E-TREK GPS POUCH。 右側:GRANADE/FRAG POUCH

GPSポーチの方はeTrek(GarminのハンディGPS、eTrexの廉価型で地図表記無し・目的地の方位と距離だけを表示)専用と記されてますが、
GarminのハンディGPSならだいたい収納できる大きさです。
グレネードポーチはM67破片手榴弾を一個収めることができる大きさ、ポーチ内側両端に安全レバー差し込み用ループが縫い付けられています。
どちらも新品未使用。とくにGPSポーチはオークションでも多々見かけることができます。

■オマケ■

The Blind Swordsman Zatoichi
見慣れた時代劇を、こうもスタイリッシュに編集するとは・・・。  

Posted by しゅがごん at 20:12Comments(2)よもやま話

2013年09月29日

Vショー行ってきました。


本日は東京都立産業貿易センターで開催された第70回ビクトリーショーに行ってきました。
相変わらずの混み様、盛況ぶりでしたが、落ち着いて買い物ができました。
今回のお目当てはSサイズのSAPIプレートとデューティーベルトでしたが、残念ながら入手できませんでした。
しかし思いがけないアイテムをゲットできてホクホク。
そしてなによりもミリブロやツィッター、フェイスブック関係の人と会えたのが、なによりの戦利品でした。


ということで購入品のお披露目です。


海兵隊払い下げのヘルメット用チンストラップ。308のダミーカート。AK用XSサイトシステムのレプリカ。ミニタオル。
AK用サイトというマイナーパーツを作ってしまうなんて脱帽です。


デザインに一目惚れして即買いしたSAKAKIの日本陸軍歩兵Tシャツ。
傷しても日本を守る為に、戦い続けた兵士をイメージしてデザインしたTシャツ。
左上の日の丸の中には、「我々の先祖は、まだ113万柱も海外に残されたままである」と英文で書かれています。


これは予想外に入手できた、実物グロインプロテクター、それも3Cカラー。


サイズはSMALL/MEDIUMというちょうど良い大きさ、そして未使用。
9ミリ弾まで防御可能なインナー入り、メーカーは防弾ものではおなじみのセラダイン社。


最後にUO界隈で有名な、戦う縫製師、アノニマスさんのx115xTALORでCANDY Drop Pouchとローカルメイド風チェストリグを購入しました。
ポーチの方はチュッパチャプス40個以上収納可能、ついでにM4マグが3本程入ってしまうという(笑)、一粒で2度美味しい使用。 
後者は「これで最後の1個」という悪魔の囁きに負けました。でもこれ実際に装着すると、大きすぎず小さすぎずの本当にちょうど良いサイズ。




  

Posted by しゅがごん at 23:44Comments(2)よもやま話

2013年04月22日

15thるりゲー参加するはずだった装備・その②


CYMA AIMS 今回こそはメインでバリバリ撃とうと思っていました。
まぁ豪雨のなかで使えば良くてサビ浮き、最悪ショートしてしまう可能性がありましたがね。


バーティカルグリップを排除して、レプリカTdi ARMSレイルカバーで三面保護。
多少の濡れでも問題無い様に実物M2を装着しました。スリングは毎度おなじみオードナンス製です。


AK用ギアは、パラクレイトRAV。ポーチ類てんこ盛り状態です。もう重いのなんの、
ゲーム初戦で脱ぐこと間違いなしの重さでした。


AKマグはポーチに4本、それにカマーバンド裏にマグポーチを付けて1本増量。
ピストルマグポーチは昨日届いたパラクレイト製。45口径用となっていますが、ダブルカラムでもOKでした。


CQBパネルもモッサリパンパンです。リラックマが付いているポーチは762TACTICAL製。


股間部分にはパラクレイト・グローインプロテクター。これも前から欲しかったんですよ、でもゲームでは当たればHIT扱い。


  

Posted by しゅがごん at 07:00Comments(0)よもやま話

2013年04月21日

15thるりゲー参加するはずだった装備・その①


本日4月21日は、千葉県バトルシティーで「第15回 るりるりコンバットゲーム」が開催される予定でしたが、大雨のために中止となりました。
通常でしたら多少の雨なんぞ気にするに当たらず、むしろシチュエーション的にはウエルカム!そう、それがるりゲー。
しかし大雨なうえに2月並みの気温という、ホントに四月?な天候ですので中止になるのもわかります。

それでも、もしかしたら開催されるかもしれないと、防水パーカーとフリースジャケットとか用意しておりました。
今回はお流れとなりましたが、次回秋開催時には地獄の狂宴となることを期待しましょう。

そんなワケで、今回使う予定だった装備類の紹介です。

東京マルイMP7、ガスブローバック。前回は秋も深まる季節だったので、活躍はイマイチでした。
暖かい季節到来、ガスブロ活躍だぜ!と予備マガジン6本揃えて備えておりましたが、この気温だと活躍しなかったでありましょう。


可変グリップを悪戦苦闘しながら切断研磨して、中華製レイルシステムを取り付けました。
これを取り付けると、レイル純正のネジでは長さが足りないので、ネジ専門店で2mm長い物を購入。
シュアファイアーのライト、マグプルRVG(共にレプリカ)を装着しております。


HKサプレッサーも中華レプ。ハイダーはマルイのままなので、装着しても隙間があってガタつきあり。
とりあえずハイダーにビニールテープを巻いて、無理やり噛ませております。


ギアは前に紹介したT.A.G. MOLLE Split Front Chest RigOPS TRIPLE MP5 POUCHを装着。


電動用と違ってGBBのマガジンは重いです。リグ自体が体に密着しているので、最初はその重さは気にならなかったんですが、
部屋で装備したまま寛ぎ3時間後、体に疲労感が出てきました。マガジンだけで1.5kgはありますからね。
  

Posted by しゅがごん at 10:54Comments(0)よもやま話

2012年11月02日

塗り塗り巻き巻き

年2回行われる、恐怖の祭典「るりゲー」参加に向けて準備に勤しんでおります。
装備のチョイスも、ほぼ確定しました。日中に時間ができたのでVSRの再塗装をしました。


前回の塗装はスプレーが足りなくなったりで大変でした。ダイソーの100円スプレー(アイボリー)がメイン色だったので全体に白っぽい色合いです。


今回はタンカラーベースにダークアース、アクセントとしてODとを少々という、あっさり塗装。仕上げに艶消しを吹きました。


前回の様な分解はせずに、銃口と機関部のみマスキングしての全体塗装です。


今回は「CAMO FORM」というアイテムを入手したので使ってみました。色はマルチカム。
幅は5.1cm(2インチ)、長さは366cm(114インチ)です。

このカモフォームは感じから言うと包帯やバンテージに近い物です。
そのままでは粘着力が非常に弱く、ガムテープの様に部分的に貼り付けることができません。


ですが、素材自体が重なり合うと、強く固定されます。「貼り付ける」というよりも「巻き付ける」という感覚。


キツめに巻きつけて、端部分を重ねれば完了。もしも巻き方がうまくいかなくても簡単に剥がせて巻き直せます。
矛盾する様ですが、手や物が当たった程度では剥がれません。粘着力が弱くなっても、水で洗えば復活です。



巻き終った状態です。グリップ部分や頬が当たるストック部分のすべり止めとして重宝しそうです。


完成全体図。前に比べてコントラストが淡い感じです。内部は、パッキンをなまこの甘口に交換。シールテープで気密を高めてみました。
パワーは変わりませんが、飛距離が若干アップしました。


追伸

マルイのMP7ガスブロを入手しました。今度のるりゲーで使ってみます。  

Posted by しゅがごん at 20:30Comments(0)よもやま話

2012年09月23日

ポストホビー厚木店シューティングレンジに行ってきました・続編


今まで銃を撃ったことも無かった相方ですが、撃つ楽しさに目覚めたらしく、また撃ちに行きたいとせがむ様になりました。
そんなワケでまたポストフビー厚木店のシューティングレンジに行ってきました。


前回の補足ですが、弾速測定器やレンタル銃などもレンタルされておりました。くわしくは上の画像を参照してくださいませ。


今回は弾速測定器を借りました。初速はどちらの銃も70~80、自分のM4は内部メンテを行なっていないので要メンテナンスの模様です。


前回でアイアンサイトでの射撃を習得したので、ダットサイトを装着しての射撃にステップアップです。
最初は点で照準を合わせるということ(両目を開けて狙うという)に「?」状態でしたが、2マガジン分撃って理解しました。
体全体で銃を押さえ構える姿勢にも慣れ、マグチェンジもサマになってきております。



狙った標的に当たる様になったので、ロウレディーからの射撃練習。今までのじっくり照準ではないので標的になかなか命中しません。
一連の動作をゆっくり行なわせます。とにかく焦らずゆっくりと射撃、これは反復して体に染み付けるしかありませんね。


シューティング終了後は夕飯へ。今回は小澤商店・厚木旭町店でホルモンと焼肉です。
厚木というとB級グルメの(味噌ダレ)シロコロホルモンが有名ですが、この店では塩ダレがお薦めです。
それこそ焼きあげたら、そのまま口にいれても美味しいです。とにかく絶妙な塩加減で美味。
さらに小皿にお酢と胡椒を混ぜた「酸胡椒タレ」につけて食してもOK!ホリモン好きにはぜひお薦め、厚木に来る機会ありましたらぜひとも食してください!

  

Posted by しゅがごん at 22:03Comments(0)よもやま話

2012年09月09日

ポストホビー厚木店シューティングレンジに行ってきました。


先々週ですが、ポストホビー厚木店「アームズマガジンショップ」に行ってきました。
このショップは「アームズマガジンの世界を立体化し、『見て、触って、楽しめる』
新感覚のミリタリーショップというコンセプトで昨年11月25日にイオン厚木店8階にオープンしました。
店頭には、本誌カバーでモデルさんが着用した装備や銃器がマネキンでディスプレイされています。


レンジの使用料はお一人様10分100円で延長可能です。
とりあえず30分使用、後続の使用者がいなかったので30分延長の合計1時間。
ショップで弾とガスを購入。アイウェアを用意してましたが、レンジに備え付けの物があって助かりました。
尚、レンジ使用の場合、ポストホビーの会員登録が必要になります。


愛用のM4でシューティングです。ちなみに銃の持ち運びはタクティカルテイラーのカバーキャリーケースを使っています。
ブラックカラーなうえ、見た目はキーボードシンセのキャリングバックっぽいので、周囲の注目を浴びることはありませんでした。
手持ちのイーグル社ライフルキャリングケースだと、形状や迷彩色で結構めだちますんで。


レンジの長さは8メートル。照明が明るいので標的プレートも見やすく、こ気味よく命中しました。


今回このレンジに来たのは、自分の相方が「サバゲーをやってみたい!」と言ってきたので、それならばまずは銃を撃ってみようということになりました。
以前、秋葉原のバトンのシューティングレンジにおいて貸出銃で初射撃をしたんですが、
その銃がTOPのEBBで、とにかくジャミングしまくりで、撃つ時の基本的な安全確認とM4の射撃方法を教えただけで終わりました。


そして今回はじっくりと射撃を行ったわけでして。
最初はセーフティーをかけずにいたり、背中が反った状態で撃ったりマガジンの脱着ができなかったりといろいろでした。
しかし30分もすると、サイトで照準しながらプレートに命中させています。


その時の動画。とにかく飲み込みが早い。聞いた話によると、射撃に関しては女性の方が上達が早いそうです。
銃に対しての固定観念が少なく、教えたことを瞬く間に吸収してしまうんだとか。



ライフルの後、ハンドガン射撃にも挑戦です。女性向けにとマルイのグロック26を用意したんですが、
自分の使っている17の方が使いやすいとのこと。構え方と照準方法を教えたら、すぐにマスターしました。


動画です。最後の最後で兆弾が顔に当たりました。ゲーム中には(とくに女性は)顔面をガードするマスクなどが必衰でしょうね。
あと教育の賜物でしょうか?こんな状態でもトリガーから指を離しているのは評価に値します。

そいえば、このレンジ内の様子は外に設置してあるモニターで見ることができます。
標的にリズムカルに当たる音に興味をもった人がミニターを見たりレンジのドアから覗き込んできておりました。
子連れの方や年配の方などいろいろです。なかにはスタッフの人にいろいろ質問されている人もいました。

そこで提案ですが、一見さんでもゲスト扱いでシューティング体験ができる様にしてみてはいかがでしょうか?
貸出用電動ガン1丁にBB弾100発付きで、スタッフのレクチャーありで。
18歳未満ならば、エアコキガンや電ブロやBoysなどならばOKですし、購買意欲を倍増させると思うんですが。
『見て、触って、楽しめる』をコンセプトということですし、ルールさえ守ればなんら危ない物ではないとうこと啓蒙できるし。
エアソフトガン業界のアンテナショップとして、そういうところに力を入れてみるのもいいんではないでしょうか?
  

Posted by しゅがごん at 21:29Comments(4)よもやま話

2012年06月08日

東京マルイMP7 GBB購入に向けて

今夏、東京マルイよりHK MP7 GBBが発売されるとういうことで物欲満々であります。
そんなワケで過剰物資をサープラスしつつ、MP7用に装備を揃えてみました。
現物も持っていないのに気が早いんですが、MP5とかのSMG類にも互換できるんでオーライということで・・・。


今回入手したのはOPS(Optimal Performance System )という香港のメーカーのポーチ類。
海外オークションでも見かけるタクティカルギアメーカーです。
イラク・アフガンに派兵されているオペレーターやSWATなどの法執行機関などの顧客あり、
面白いところで、「ターミネーター4」などの映画関係にも協賛しているそうです。
安価ですが品質良く、他にも独自デザインのチェストやプレキャリ、コンシャツなどリリースしている注目のメーカーです。


OPS TRIPLE MP5 POUCHMP5マガジン用ポーチ。
MP5マグを3本収納できるポーチです。カラーは画像のコヨーテのほかマルチカムがあります。


フラップの開閉はベロクロ式。水抜き用のドレンホールがありませんが、ポーチ底部には隙間があるので水はけは良いです。
ただし隙間が大きいので土や泥がマガジンに付着する恐れがあります。


MOLLE対応、ポーチの固定はベロクロ式。きっちり編みこまないと外れる恐れがあるかもしれません。
まぁよほど地面を強く匍匐しなければ大丈夫でしょう。


OPS UNIVERSAL PISTOL MAG POUCH  ピストルマガジン用ポーチ。
カラーは画像のコヨーテのほかに、マルチカム・AOR-2・A-TACS・A-TACS-FG・CADPAT(カナディアンカモ)があります。
A-TACSのフォレッジグリーンは、市場では出回り始めたばかりで珍しいですね。
MOLLE対応、ポーチの固定はベロクロ式。テープの長さから、ベルトへの固定も可能です。

フラップの開閉はベロクロ、ファステックスのいづれか、もしくは両方とも可能です。
ポーチ部ベロクロにはパイルテープが付随していて、機能させなくすることができます。HSGIと同じ機能ですね。
ユニバーサルの名前のごとく、シングル・ダブルのマグの収納ができます。ただしシングルの場合は2本差しがデフォでしょう。
ポーチ自体にエラスティクバンドが付いていないので1本ではブカブカかもしれません。
それとHK SOCOMの様な大型マガジンも収納可能です。


ファステックスは安心のITW-NEXUS製。なお、MP5ポーチは1000D、ピストルポーチは500Dナイロン生地使用です。



パラクレイトRAVに取り付けてみました。 MP7のいち早い発売を望んでおります。

■オマケ■

イスラエル軍の室内エントリー訓練。欧米のタクティカルトレーニングの様なスマートさはありませんが、
実戦的な動き方に興味深々です。得物はミニウージやグロックですが、やっぱり室内戦は短かいモノの方が使い勝手がよさそうですね。  

Posted by しゅがごん at 16:52Comments(2)よもやま話

2012年05月14日

洗ってみた。

久々の平日休みでしたが、昨夜遅くまで仕事していたし、連休中に旅行で散財しまくっていたので家でおとなしくしてました。
で、せっかくの晴天なんだし、汚くなった装備を洗ってみようと思いつき、即実行と相成りました。


今回洗ったのがコレ、S.O.E LightFighterVest。元々某オークションで「弟ベスト」という名称で出品されていた物で、
まわり回って自分のところに落ち着きました。入手当初から塗りたくられており、今現在はピンク色メインに塗装しております。
ここまで汚くなると白タグだろうが、黒ブチだろうが遠慮なく酷使できますね。
屋外フィールドでの着用率も高く、泥だらけ上等の匍匐しまくりです。汚れても、おおまかに雑巾で拭くだけというおおらかメンテ。
前に洗濯してからどのくらい経っているかを今まで撮った画像から調べてみると、少なくとも4年は経過していました。

前回はコインランドリーでガムテも剥がさず、そのまま洗濯しましたが、今回はベストを分解して、家の洗濯機で洗いました。
普通ならば洗濯ネットにいれたり、やさしく手洗いなんでしょうが、ガンガン機械洗い。

洗剤洗いが終了し、洗濯層を除いてみると・・・、


うわっ、汚ねぇぇぇぇぇぇぇっ!4年分の汚れが滲み出てきております。


すすぎ洗い、脱水終了後、日陰干しです。縫製の破れもありません、さすがジョン・ウィリス謹製。


乾燥後ベスト組み立て。ベルト類はとり付けず、ブットパックは腰パネルにタイラップを使って直付けです。
そういえば、最近の装備ってブットパックを見かけなくなりましたよね。


塗装が剥がれまくってイイ感じです。しばらくは塗らずにこのままにしておきましょう。
  
Posted by しゅがごん at 21:42Comments(0)よもやま話

2012年01月25日

DELTA ZULU


ネットの海を探索していたら発見しました、DELTA ZULUという映画です。

ストーリーの方は、2011年、正体不明なウィルスが地球に蔓延し、世界人口の半分が感染してしまっている現在。
フリーランス記者のクラークが感染地帯に取材に赴きます。
その彼を護衛するために民間軍事会社要員が随伴して危険地帯にのり込むんですが阿鼻叫喚。





雰囲気は、元気に走りまわる感染者「28日後」「28週後」的ノリですね。
・・・なんだか劇場公開できなかった「THE OBJECTIVE」臭が漂ってきそうです。


ミリ的にはPMCスタイルにハアハアかもしれません。
チェストにプレキャリ、アーマーキャリア。そしてアウトローなファッションスタイル。
左側の人、プレキャリにミルスペックモンキーのアドミン付けてますね。
あとはダイヤモンドバックとかブラックホークなんかの装備が確認できます。


カスタムM4とかバリバリでてきます。


SCARって映画作品でもあまり登場してないですね。


訓練シーンやアクションシーンは結構サマになっています。
調べてみたら、PMC系の訓練スクールでレクチャー受けていた様です。


はたして日本公開になるんでしょうか?  
Posted by しゅがごん at 00:31Comments(0)よもやま話

2011年10月22日

ANAる・ANAらー・ANA兄弟

22日(土)は大雨確実、23日(日)は雨と曇りがいったりきたり。微妙な天候ですね。
それでもハートロック戦の準備を行います、遅々として進みませんが・・・。


間に合わないと思っていたアイテムがギリギリで届きました。早速アーマーに装着です。


MOLLEⅡHAND GRENADE POUCH 手榴弾用ポーチですウッドランドカラーの官給品。



IFAK(IMPROVED-FIRST-AID-KIT ) GP Utility Pouch  ACUカラーです。
救急キットを納めるポーチですが、デジカメやスマホを入れておきます。

これ以上ポーチ類を付けるとゴテゴテしすぎるのでここまででやめておきます。
土曜日は仕事なので日曜日に参加です、雨止むか、小降りになってればいいんですけどね。

■オマケ■


アンジー 天井裏から愛を込めて
サウンド・歌詞共々逸品です。 あとスカートギタリスト、中谷のブースカも最高です。  
Posted by しゅがごん at 04:46Comments(0)よもやま話

2011年10月10日

ANAる・ANAらー・ANAりすと

来る10月23日、本栖で開催されるアホガン戦に向けて準備しておりますが、なかなか物が集まりません。
そんななか香港からようやく黒RAVレプリカが到着しました。ANAコマやるなら鉄板なマストアイテムですね。


パっと見はよくできてますがLサイズはおろかMサイズのプレート(レプですが)は入らないわ、
あちこち糸が解れてるわ、ジッパーはちゃちいわ、お値段相当のクオリティーです。
おそらく一番最初にリリースされたロット製品なんでしょう。グリーンやタンカラーは売れ線で、
新ロットになるにつれ改良されていたんでしょうが、黒色はなかなか売れなかったと想像。
まぁそこそこ使えれば御の字だと思ってるんで良しとしております。実物パラクレイトは手が出ませんもん。

RAV着用のANAコマ御一行様の画像です。よく見るとカマーバンド脱落防止タブの付いた改良型ですね。






う~ん、孫にも衣装というか、垢抜けませんね。それがANAの魅力といえば魅力なんですが・・・。


とりあえず手持ちのポーチ類を装着してみました。今や見かけなくなったODカラーメインの方向で。


M4マグポーチはBHI製、PALS対応ドットボタンのヤツです。年数経つだけあってフラップが退色してきました。
後は止血帯とガンクリーニングキット。LC-2アダプターで無理やり取り付けです。


こちら側はタクティカルテイラーのマグポーチとストロボポーチです。ちなみに最近、タクティカルテイラーのHPがリニューアルされました。
このタクティーマグポーチ、黒とODのやつがANA装備でよく見かけるんですが、在庫をディスカウント販売したんでしょうか?


実物ストロボライトを入手したのでポーチに入れてみました。
昔のSDU-5/Eに比べて軽いし、単3電池が使えるというのがミソですね。

■オマケ■

XTC - Mayor of Simpleton  英国王道ポップスな一曲です。
  

Posted by しゅがごん at 00:44Comments(4)よもやま話

2011年10月02日

(笑)Art of the Dynamic Tactical Spear

いやぁ笑った笑ったということで動画のみですが掲載。
前に購入したことのある小さなタクティカルギアメーカー ARES ARMOR
リスペクトというかパロディーというか、とにかく面白い動画をアップしてましたのでご紹介。



 
Art of the Dynamic Tactical Spear(笑)
タクティカルなスピアー、槍ですね。ちゃんとARESのスリングとタクティカルライト、AFG GRIPが付いています。
ローディング時でのパートナー援護もバッチリです(笑)。  
Posted by しゅがごん at 17:33Comments(0)よもやま話

2011年09月26日

Vショー行ってきました。


突発でしたが、明け方仕事後に仮眠してから浜松町で開催されたヴィクトリーショーに行ってきました。
会場内は、それこそ「ミッチリっ」って言葉が似合うくらい位の盛況ぶりでした。
他ブログでも書かれていると思いますが、いわゆる現用装備が豊富に取り揃えられて眼福状態、
かなりお買い得商品が多数で物欲抑えるのに本当に必死でした(例えば、中古とはいえイーグルのローデシアンが1万5千ってレプ並み!)。
車検が無ければ散財散財確実でしたよ、あぁ欲しいモノがいっぱいありすぎた・・・。


そんなワケで今回は小物メインで購入しました。

・ベロクロ式サイリュームホルダー 便利グッズ感覚で、いろいろ応用できそうです。

・神奈川県・県章パッチ 前々から欲しかったパッチです。ちなみにこのデザインは神奈川県の「神」を図案化したもの。
・ANAコマンドスモールパッチ 今回購入したなかで一番欲しかったアイテム、まさか商品化されているとは思いませんでした。
                               ブーニーハットに貼り付ければ立派なANAコマです。

・小型日本パッチ装備のアクセント付けにぴったりの大きさです。

・リポバッテリー バッテリーって本当に小さくなりましたよね。おまけにかなりのお買い得価格でした。 

・SATマガジン2011年11月号 COLT SCW特集、独特なデザインのストックがいいですね。トイガン向けにリリースされればいいんですが。


帰りに上野・御徒町の中田商店に立ち寄って、パプアニューギニア軍のウッドランドBDUを購入。
ANA用です、米軍払い下げBDUとの違いといえばエポレット(肩章)が付いていることです。

■オマケ■

 レベッカ プライベイトヒロイン
80~90年代と今現在のミュージックシーンとの違いとして、女性ボーカリストの力強い歌唱力ではないかと自分は思っています。
現在は音楽機器と電子機器の発達で、歌声を綺麗に繊細にアレンジすることなんて朝飯前となっております。
その反面、インパクトに欠けるというか当たり障りの無い歌声というのが正直な感想。
レベッカのボーカル、NOKKOの歌声は良い意味・悪い意味で暴力的、とにかく耳に残る歌声です。
美声とオンチのギリギリな、ヘタウマなんて簡単に言い切ることができない不思議なボーカリストですね。
  
Posted by しゅがごん at 00:00Comments(0)よもやま話

2011年09月24日

メットのデコレーション


愛用のプロテック”エース・スケーター”ヘルメット、いろいろ取ったり付けたりして楽しんでます。
付けすぎるとカッコ悪いし、何も付けないと寂しいし、ちょうど良い頃合を見つけるのは難しいですね。


手製の”EPIC FAIL ”パッチは、黒縁っぽく見える様に隅を切り整えました。
文字色はピンクとかの極彩色でもいいかもしれません。あと何かひとつワンポイントになるモノが欲しいです。


ヘルメット後部には、M2000ストロボライト型BB弾チャージャーをパラシュートコードで縛りつけてます。
本物にかなり似ていますが、チャージャーとしてはものすごく使い辛いシロモノ。弾量確認窓はガムテで塞いでおります。


今回のキモはアメコミヒーローのステッカー、映画館にあったステッカーマシーンで購入しました。
このステッカーはギラギラメッキ調なので、模型用ツヤー消しスプレーで光沢を抑えています。
球面に貼るとシワができるので、所々に切れ込みを入れました。

■オマケ■


 The Police - Message In A Bottle
いかにも ”ライブの前に楽屋で「せ~のっ」って2,3回撮って編集しました”感が溢れております。
アンディ・サマーズのディレイやコーラス全開なギター奏法が大好きです。
  
Posted by しゅがごん at 00:25Comments(3)よもやま話

2011年07月10日

真夏は必衰!水分補給

ミリブロ内でもネタとなり、自分自身も前回のゲームで体感した ”夏の暑さ”
暑さのおかげでアーマー着れないわ、クラクラするわ、終了時には疲労&軽い脱水症状気味だわと大変でした。
当日は2Lペットボトルのミネラルウォーターと500mlのポカリを用意してましたが、全然足りず、
フィールドの自販機で買って飲むの繰り返しで、合計6Lぐらいの水分を補給した勘定となりました。
室内ででも熱中症になる今日この頃ですので、水分補給はマメに行いましょうね。

そんな時に話題になるのがハイドレーション(日本語だと積極補水)、飲み口の付いたチューブが繋がったリザーバーというビニール素材の水袋を
背負い式のポーチやバックに入れた物です。もともとマラソンや自転車競技のアスリートが両手を塞ぐことなく水分補給ができる様に
考えられたアイテムで、動物の胃袋や膀胱で作られた昔の水筒を近代化した物です。
軍用としては湾岸戦争後に急激に広まり、1クォート、2クォートキャンティーンが廃れてしまったぐらいに定着しました。

ミリタリー系だと業界老舗のキャメルバックや新鋭のイスラエル・ソースバカボンドシステムズが有名ですが、
値段もかなり高額、リザーバーだけでもいい値段がします。かといって安価なノーブランド品も地雷です。
以前イベントでメイドイン・アンノウンで安価なリザーバーを購入したことがあるんですが、揮発性な匂いプンプンで水を入れたら即水漏れな結果でした。
あと軍払い下げ品の中古もお勧めしません、せいぜいポーチやバック流用に留めておきましょう。

ポーチに収納してチューブカバーを付ければ見た目はわからないんだから、一般的な市販品でOKという方には
自転車競技やマラソンランナーなどのアスリート向けメーカーの物をお勧めします。

自分が購入したのはdecathlon(デカトロン)社b'TwinのWater bag 2Lです。

フランスの自転車部品やアクセサリーで有名なメーカーで、日本国内でも流通しています。
セール品でクリーニングキットとあわせても3千円ちょいの価格でした。


ブリスターパック封入の新品です。摂氏-50度~50度までの飲料水を2リットルまで携行可能。
ただしジュース(炭酸含)・アルコール類・乳類はだめですよとイラストで警告されてます。
ハイドレーション系は基本的に水オンリー、米兵さんはよくゲータレードとか入れてますがお勧めしません。
糖類やたんぱく質から雑菌が発生する恐れがありますし、塩素漂白すると材質の劣化が早まります。


昔のキャメルバックよりも薄くて軽いですね。飲み口はロック機能が付いていて、リザーバーを強く押しても逆流しません。
飲む時はロックを解除して飲み口を噛みつつ吸い込むと水が出てきます。

チューブカバーは、昔購入して使うことなく収納箱の底にあったTAC-NYLON製(OD)。


カバーをつけるとこんな感じです。2リッター満タンにすると1日飲んでも余るくらいです。


前回ゲーム使用時の画像。MOLLE対応のハイドレーションポーチは以前に処分してしまったので、
V1ベストの背中メッシュ部分に入れております。これが氷水だったら背中がヒンヤリして、飲んでも冷たくてウマー!だったかも。
また、背中に入れてる分、弾倉で重い前面部と重さのつりあいがとることができてました。

暑い季節はまだまだ続きます。みなさん熱中症対策は万全にしておきましょう!


■オマケ■


米国海兵隊員による、スピードリロード勝負。チャンバーチェックをするのは、さすが本職です。
  

Posted by しゅがごん at 22:48Comments(4)よもやま話