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Posted by ミリタリーブログ at

2012年06月26日

20120624+5n1t0iu+=合同ユニットゲーム参加時の装備


2012年6月24日(日)、千葉県のサバゲf-ルドで行われた合同ユニットゲームに参加してきました。
いつものとおり、まずは参加時の装備紹介です。


屋外でズリズリ匍匐確定の場合、既着率No1のS.O.E LightFighterVest。
アーマーやプレキャリ全盛の今現在ですが、ジャングル戦などではTLBVの方が使いやすいですね。


こちらも既着率の高いAresArmorのプレートキャリアーです。
プレキャリの裏地が体になじみやすい生地素材でできているので伏せたり走ったりしてもストレスになりません。
マグポーチのひとつがホルスター代わりになっていますが、


ゲーム序盤はホルスターを使っていたのですが、サムブレイクタイプは強い衝撃で解除されてしまうので、
滑り込みダッシュや匍匐前進をしているとハンドガンがすっぽ抜けることが度々ありました。
このタイプのホルスターは屋外でアグレッシブに行動するには不向きかもしれません。
実際、ゲーム中ではインドア戦に比べて、咄嗟にハンドガンを抜くシチュエーションが少なく、
ポーチのフラップ固定で充分保持できましたし、銃の心配をすることなく走ったり伏せたりすることができました。


プライマリーはいつものAimPoint M2付きのM4です。


バーティカルグリップはGEAR SECTORのGS-3150。市販のグリップのなかでも短く、アルミ製で軽いです。


もうひとつのプライマリーはマルイのVSR10のG-スペック。スコープはSNIPER社製、グリーン&レッドのイルミネーション付き。
ヒットさせることはできませんでしたが、バリケードから頭を出させないための牽制用としてがんばってくれました。  
Posted by しゅがごん at 20:03Comments(0)サバイバルゲーム

2012年06月24日

20120617ユニオン U-BOX、ZAYACゲームに参加してきました。


2012年6月17日(日)、チームZAYAC主催のインドアゲームに参加しました。
ZAYACとしての参加は実に1年ぶり(汗)、ホント参加率悪くて申し訳ありません。
フィールドは千葉県のユニオンU-BOX、ここに来るのも久々です実に6年ぶり(!)。


内部は大型の遮蔽物が造設されていて、攻略し難くなっておりました。
何回も0メートルでの戦いが多数発生してとても緊張感のあるゲームとなりました。


参加人数は約30名、これを4チームに分けての2チーム殲滅戦をメインに、それと後半に爆弾解除戦を行いました。




今回jは初心者が差数参加していましたが、チームリーダーの指導と統率力がモノをいい、
後半には恐ろしい位の強さを持つサバゲーマー集団となりました。短時間の間に連携ぷれーまで習得してしまうんで驚きです。





ゲームをしていて特に強く感じたことは、インドア戦では短い得物が断然有利だということ。
U-BOXでは狭い渡り廊下や遮蔽物の隙間から移動したり撃ち合ったりするので、
フルサイズな長物は取り回しに苦労します。実際カービンサイズでも銃口が壁などにガシガシ当たりました。
こういう狭いフィールドではサブマシンガンや、それこそハンドガン一丁での方が戦いに有利かもしれません。


U-BOXの特長である「昼間なのに、暗がりの中での戦い」。
照明を落としたなかでのナイトゲーム状態です。目の前の人が敵か味方かわからんかったり、
同じ建物から敵味方が同時に出入りしていたりと、けっjこう怖い戦いとなります。
こういう状況だとライトは必衰ですね。捜敵だけでなく、わざと長く照らしておとりとなったり、
建物の窓部分を何度も照らして敵が窓際から狙撃できない様に牽制したりと使い方イロイロです。


昼休憩のヒトコマ。装備類が汗でムワムワ状態なので日干し中。

  
Posted by しゅがごん at 23:56Comments(0)サバイバルゲーム

2012年06月19日

20120617ユニオン U-BOXゲーム参加時の装備

2012年6月17日(日)ユニオンU-BOXで行われた、チームZAYAC主催インドアゲームに参加してきました。
チームメンバーなのに参加率低すぎてすいません~っ。まずは恒例の装備紹介です。


本来はBDUとヘルメットの完全装備だったんですが、暑さと湿度のために普段着でゲームをしました。
Tシャツは快適ですねェ、腕にBB弾がビシビシ当たらなければ最高なんですけどね・・・。


主装備はAresArmorのプレキャリです。弾数200発のセミオートオンリルールーなので、
プライマリーはリアカン装弾で五本、残弾はハンドガンという構成。背中にはポーチ類は付けないスッキリ仕様です。


プレキャリにTAGのインサートマグポーチを内蔵させています。最初はキツキツでしたが、今ではいい具合にマグ保持してくれます。
だいたい3本使うか使わないかでヒットされてるか、ゲーム終了になりました。


予備マグ2本はパラクレイトのマグポーチに、ハンドガンマグはFrigate birdのマグポーチに収めています。


今回使ってみて良かったのが、クロアチアCOMBAT KITのMAS Vertical Pistol Holster 。
イーグル、ロンブリ、TAGやBDSでリリースしているユニバーサル系(一つで何種類ものハンドガンに対応できる)ホルスターなんですが、
ライト付きグロックをガッチリホールドしてくれるし、通常よりも一段低く装着できるので手に負担かからずに重宝しました。
前に入手したサファリのホルスターはM3ライト専用なのでキッチリホールドしてくれるんですが、ホールドしすぎて抜くことができません。
どうやらホルスター内部のライトがあたる革部分を滑らかに加工しないといけない様です。まぁライト無しでもぐらつきないんでいいんですが。


いつものM4のほかに、今回はCYMAの電動擬似ブローバックMP5SDを使ってみました。
初速は80を切る程度ですが、近距離戦ではこのぐらいの威力で充分ですね。
スリングはオードナンスのバンジータイプです。ただしMP5は右利き向けなもんで、左利きには使いにくいかも。
ワンポイントスリングをストック基部のスリングスイベルに取り付けると、金具自体が外れてしまいます。
MP5には専用の3ポイントスリングがいちばんシックリする模様。
  
Posted by しゅがごん at 21:47Comments(0)サバイバルゲーム

2012年06月09日

デッキテープ

毎月楽しみにしているのがコンバットマガジン連載、fujiwara氏の「NEW GENERAITION STYLER」。
ミリタリーフリークとして、またデザイナーとしての視点で軍用装備を考察する、とても面白いこーなーであります。
自分でいうのもなんですが、どマイナー装備類に目覚めたのも、この御方の存在があってこそです。


今回のネタですが、2012年7月号に掲載されていたデルタ装備の中で、サファリのホルスターに「デッキテープ」なるものが貼られておりました。
氏曰く、「ほほぅと思った方は真似してみては。」とありまして。ほほぅと思ったので真似することにしました


デッキテープ(Griptape)とは、スケートボードの上面、デッキ部分に貼り付ける滑り止め用シートテープのことです。
激しいアクションプレイをしても、滑らない様にかなりキツい滑り止め加工をほどこしてあります。


通販で購入、スケボー一基分、9インチ×33インチ(22.86cm×83.82cm)で500円くらいです。
見た目は粗めの耐水ペーパー、このままヤスリがけができそうです。色はオーソドックスなブラック。


メーカーはJessup デッキーテープで世界的に有名なメーカーですね。


サファルホルスターのサムブレイク部分に貼り付けてみました。シール部分はかなり強力な粘着力です。


さっそく試してみますと・・・、ほほぅ!これはイイ!親指側面にテープが食い込んで操作し易いです。さすがデルタ。


テープはあまりに余っているので、M4のグリップにも貼り付けましょう
。。粘着部分が馴染みやすい様にビニールテープをグルグル巻いてみます。


角から剥がれない様にカ-ブを入れてカット、貼り付けます。これなら素手でもグローブ着用でも馴染みますね。

蛇足ですが、共同購入をオススメします。ホルスターのサムブレイク部分加工だけなら、テープが相当あまります。
  

2012年06月08日

東京マルイMP7 GBB購入に向けて

今夏、東京マルイよりHK MP7 GBBが発売されるとういうことで物欲満々であります。
そんなワケで過剰物資をサープラスしつつ、MP7用に装備を揃えてみました。
現物も持っていないのに気が早いんですが、MP5とかのSMG類にも互換できるんでオーライということで・・・。


今回入手したのはOPS(Optimal Performance System )という香港のメーカーのポーチ類。
海外オークションでも見かけるタクティカルギアメーカーです。
イラク・アフガンに派兵されているオペレーターやSWATなどの法執行機関などの顧客あり、
面白いところで、「ターミネーター4」などの映画関係にも協賛しているそうです。
安価ですが品質良く、他にも独自デザインのチェストやプレキャリ、コンシャツなどリリースしている注目のメーカーです。


OPS TRIPLE MP5 POUCHMP5マガジン用ポーチ。
MP5マグを3本収納できるポーチです。カラーは画像のコヨーテのほかマルチカムがあります。


フラップの開閉はベロクロ式。水抜き用のドレンホールがありませんが、ポーチ底部には隙間があるので水はけは良いです。
ただし隙間が大きいので土や泥がマガジンに付着する恐れがあります。


MOLLE対応、ポーチの固定はベロクロ式。きっちり編みこまないと外れる恐れがあるかもしれません。
まぁよほど地面を強く匍匐しなければ大丈夫でしょう。


OPS UNIVERSAL PISTOL MAG POUCH  ピストルマガジン用ポーチ。
カラーは画像のコヨーテのほかに、マルチカム・AOR-2・A-TACS・A-TACS-FG・CADPAT(カナディアンカモ)があります。
A-TACSのフォレッジグリーンは、市場では出回り始めたばかりで珍しいですね。
MOLLE対応、ポーチの固定はベロクロ式。テープの長さから、ベルトへの固定も可能です。

フラップの開閉はベロクロ、ファステックスのいづれか、もしくは両方とも可能です。
ポーチ部ベロクロにはパイルテープが付随していて、機能させなくすることができます。HSGIと同じ機能ですね。
ユニバーサルの名前のごとく、シングル・ダブルのマグの収納ができます。ただしシングルの場合は2本差しがデフォでしょう。
ポーチ自体にエラスティクバンドが付いていないので1本ではブカブカかもしれません。
それとHK SOCOMの様な大型マガジンも収納可能です。


ファステックスは安心のITW-NEXUS製。なお、MP5ポーチは1000D、ピストルポーチは500Dナイロン生地使用です。



パラクレイトRAVに取り付けてみました。 MP7のいち早い発売を望んでおります。

■オマケ■

イスラエル軍の室内エントリー訓練。欧米のタクティカルトレーニングの様なスマートさはありませんが、
実戦的な動き方に興味深々です。得物はミニウージやグロックですが、やっぱり室内戦は短かいモノの方が使い勝手がよさそうですね。  

Posted by しゅがごん at 16:52Comments(2)よもやま話

2012年06月03日

FAB DEFENSE 1911MAG.WELL GRIP

イスラエルから輸入しました、送料無料で1300円くらい。

FAB DEFENSE 1911MAG.WELL GRIP


強化プラスチック製1911ガバタイプ用マグウェル付きグリップです。


手持ちの東京マルイMEUに取り付けてみました。本体グリップのネジ穴にピッタリ合います。
ただし、純正グリップに付属しているオモリは入りません。入れる場合は、グリップ裏側を削りこまなければなりません。


ハウジングに付いているランヤードリングが邪魔になるので外しておきます。


取り付け完了です。純正グリップに比べてほっそりしましたね。


ただし実銃用なので少し隙間ができます。マルイ製はグリップ部分が若干太い様です。
まぁ見え栄えが悪くても、使えればいいんで。


少し印象変わりました。プラ製なんで塗装してみても面白いかもしれません。

■オマケ■


こ、こんなカップルはイヤだ・・・。


自動車のオイルエレメントに、アダプターを取り付けてサプレッサーとして使っています(汗)。  

Posted by しゅがごん at 00:16Comments(0)FireArms