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Posted by ミリタリーブログ at

2012年03月21日

クロアチアからの刺客 その②Utility Pouch 3 x 3

前回に続きまして、クロアチアのタクティカルギアメーカー、Combatkitのアイテム紹介です。


Utility Pouch 3 x 3、サイズ11cm×15cm×7cmの多目的ポーチです。
名前の通り、3段3コマのPALSテープ付いており、他ポーチの拡張が可能です。


ポーチの裏側。MOLLE対応、ウェビングの留め方はTAG社のソレに似ていますね。
ドレンホールは2つ、ジッパーでの開閉式です。


おおらかというか、手作り感溢れるというか、チャコペン跡が当たり前の様に残っております。


ポーチの重ね付けとか止血キットを輪ゴム縛りとか、いろいろ試しております。
容量的にはスモークグレネードがギリギリ2個、M14などの7.62ミリマグが2本入るぐらい。


なぜかポーチの内側にあるメーカータグ。  
Posted by しゅがごん at 20:43Comments(0)Pouch

2012年03月18日

クロアチアからの刺客 その①CombatKit Chest Rig 14P

装備収集もバカを通り越して病気状態かもしれない今日この頃、いかがおすごしでしょうか?
最近ゲームに出れなくてヤキモキし続けております、あぁ撃ちたい戦いたい。
そんな状況なんで不要な装備を売却しつつ新しい装備をチビチビ入手しています。

さて今回入手したマイナーギアメーカー品の紹介です。


 COMBAT KIT 知ってる人は皆無であろう、どマイナーメーカー。
これ、メイド・イン・クロアチアです。それもクロアチア在住のオランダ人が偉い人という、良い意味でキワモノです。


クロアチア国内の軍、司法機関(特殊部隊やSWAT)や東欧諸国、ノルウェーなどの北欧、
それに(カラーバリエーションがあるので)英国やドイツなど、結構幅広くやっている模様ですね。
米国スタイルとしてウッドランドや3カラーなど、今では懐かしい色物もあつかっております。
ちなみに9マルチカムは無し、コヨーテ系はなんと4種類もあるという、やっぱり普通の意味でもキワモノです。


注文後2週間くらいで到着。HPではペイパル対応表示だったのに、結局クレカ払い。
おそらく地元のマーケットで頂いたであろう、浴室用洗剤の箱に入ってやってきました。


内容物はこんな感じです、ビニールとかプチプチとかの包装や緩衝材は一切無し。
本当はポーチ類を一式揃えたかったんだけど予算の都合と、残念な出来具合だった場合に備えて欲しいもの厳選しました。
とりあえず何回かに分けて紹介していきます。


Chest Rig 14P Combat Load Carrying System という部類のチェストリグです。
おそらく14Pの名称は、PALSコマが14あることを意味しているのでしょう。
見た目からわかる通りローデシアンチェストのコピー、TAGのMOLLEチェストに近い物であります。
ただし両メーカーチェストに比べて軽量、というかペラ感あります。それでもコーデュラナイロン製です。
抗弾プレートは収納できません。”よだれ掛け”部分は折りたたんでチェスト内部に収納可能。


裏側にはメーカータブ縫い付け。サイズはS・M兼用の様ですが、あんまり意味が無い様が・・・。



縫製は丁寧ですが、ファステックス基部の一箇所が縫い付けてなかったり、チャコペンでの位置書付がそのままだったりと、
結構おちゃめさんな仕様です。まあ、縫製が間違っていたり部品が無かったりのドジッ娘よりはマシですが。
全体的に満足のいく出来です、ゲームで荒く使っても問題ないでしょう。日本流通のレプリカ品よりも品質良く、おまけにレプより安価。

いいこと尽くめみたいなんですが、ちょっと問題があります。上の画像類を見てピンときた人、あなたは注意力満点です。


そうですショルダーハーネス部分が付いていないんです。 つまり別売りということです。
説明分には本体結合部はファステックスにするかどうかの選択はあっても、ハーネス別売りのことは書いてなかったんで。


で、これがハーネスのYoke。これとセットにすると並みのお値段になるという按排。疑問点は質問すべきという大前提を疎かにしてました。
改めて注文するとなると送料がかなりイタい。なんせ80ユーロですもんこれは材料揃えて自作した方がいいですね。


まぁしょうがない、とりあえずポーチ類をあれこれ取り付けて脳内補完しておきますわ。

  

Posted by しゅがごん at 10:12Comments(2)Vest Rig PlateCarrier

2012年03月11日

プライマリーの次世代M4の現状Vol.3

この前の体のふらつき症状ですが、耳鼻咽喉科での検査によりますと耳管に異常がある様です。
ただし病状が治まっているので(倒れた状態の時に検査していれば、どういう病気か明言できたそうです)投薬で様子見ということになりました。
今の状態は、例えるならオモチャのヤジロベイが斜めになったところで動かなくなっている感じだそうで(汗)。


ヘコんでいても仕方ないので次世代M4をチマチマいぢくりました。



エンターブレイン製、次世代M4用 アンビマガジンキャッチ ロングタイプ。
knight armament Ambi Mag Releaseのレプリカです。レフティーシューターにとって無くてはならない存在です。
マガジンの脱着が本当にラクチンになりました。しかしこのパーツ、エンターブレイン製ということですが、
あのメディアミックスで有名なエンターブレインの事なんでしょうか?


スチール製バッファーリングをECHIGOYA謹製に交換です。
純正リングは亜鉛ダイキャストのため、ネジミゾ部分の削れがひどく、締め直しは日常茶飯事。
水漏れ防止シリコンテープやロックタイトなど、いろいろ試しましたが緩みは収まりませんでした。
そんなわkでECHIGOYA横浜店で購入→取り付け→問題解決となりました。とにかくバッファーがガッチリ固定されて動きません。


M2用レプリカマウント、LaRueのCantilever CompM2 LT129のレプリカです一応ロック機能付き。


 こちらが実物画像、・・・やっぱり形状・質感が違いますね。

■オマケ■
マツオシュカ(マトリョシカ×松岡修造)

・・・あ、暑苦しい~っ!!  
Posted by しゅがごん at 09:01Comments(0)FireArms