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Posted by ミリタリーブログ at

2009年07月26日

真夏の装備

ここ最近かなり忙しくて忙しくてたまりません。
この不況時に忙しいのはいいことですが、利益と反比例して忙しいのでオヨヨです。
ようやくの休日です、先週到着していた個人輸入物をやっと開封、
暑い最中にポーチ類の位置をアレコレ替えながらデヘデヘしております。
人間、好きなことをだけやってると暑さなんか吹き飛びますね?


基本的に前回参加した”blavo missions ”の時と同じ様な配列です。
炎天下でプレキャリ装備はかなり危険ですからしばらくはチェストリグの出番です。


ストロボポーチを胸部にマルチパーパスポーチの隣に移動。
見栄えが良くなったんですが、マグポーチからマガジンを引き抜く時に
マルチポーチが視認の妨げになりやすいのが思案点でしょうか?
左端のマグポーチからマガジンを消費してその都度マガジンを左に入れ替えていけばいいかなと。
マグポーチ中央に貼り付けているのはお馴染みミルスペックモンキーのDo Know Harm (Pirate)パッチ


今回通販した物の1つ、 Eagle Mole style single M4 Double S45 FB open top pouch
なにやら長ったらしい名前ですが、要は「これ1つでM4マグ1本と45口径ピストルマグ2本がオープントップで
収納できて、オマケにカイデックス入っているから抜け落ちません」ポーチということです。
前のA.T.T.Sトレーニングに時にこのポーチを使っていらっしゃる方がいて、便利そうだったので購入しました。
カイデックス自体に布生地が貼られているのでマガジンがスムーズに抜き差しできます。


MSA Paraclete Small General Purpose Pouch
パラクレイトというとスモークグリーンのイメージが強くて、コヨーテカラーは、なんだか新鮮です。

  

Posted by しゅがごん at 12:04Comments(0)よもやま話

2009年07月22日

ABA DROP LEG MAG POUCH 9mm SMG

押入れを整理していたら出てきました、SEALsからの放出品です。

AMERICAN BODY ARMOR DROP LEG MAG POUCH 9mm SMG
MP5などの9mmサブマシンガン用レッグマガジンポーチ、マグを3本収めることができます。


サイズは27cm×17.5cm。 裏地はメッシュになっており蒸れない様になっています。
ベルトループと大腿部に固定するための1インチのベルトストラップ付き。

 
ベルトループやフラップなどのナイロンテープのきめは現在の物と比べるとかなり粗いです。


ファステックスはITW NEXUS、1984年製です。

 
フラップの開閉はパイル&フックとドットボタンとの併用、ポーチの色はウッドランドですが、全体的に黒スプレーで塗装されております。


ナイロン地が薄く、ひんぱんにマグの出し入れをしていたのでしょうか?ポーチの両端に破れ目ができてます。
現在はナイロン1000ディニールが主流ですが、当時は500ディニールからの物が主流だったのでしょう。


CQB時、MP5が全盛期の頃のSEAL隊員、左側の隊員の大腿部にレッグポーチが装着されています。
  

Posted by しゅがごん at 23:03Comments(0)Pouch

2009年07月15日

TacticalTailor Cap


TacticalTailor Baseball Cap
米国タクティカルテイラー社のオフィシャルキャップ。ベースボールタイプ、いわゆる野球帽です。


サイズフリー、色はオリーブドラブ。帽子のツバは硬めな具合です。


材質はコットン、サイズは布ベルトと金属金具で調整できます。


タクティカルテイラーのトレードマーク、スコープのレクティルと
ハサミを組み合わせたロゴが単色で刺繍されております。


帽子の製造元は米国のスポーツウェアメーカーPORT AUTHORITY


  

Posted by しゅがごん at 22:13Comments(0)Cap Hat

2009年07月12日

Samurai Kanji Patch


MIL-SPEC-MOKEY  ”Samurai Kanji”パッチ
日本の漢字「侍」をモチーフとしたパッチです。

 
サイズは6.4cm×6.4cm。カラーは6色揃っております。
メーカーの説明文には
Don't worry I did my research and had it approved by Japanese native speakers.
(この漢字は)私たちがリサーチして、それを日本のネイティブスピーカーに確認してもらってるので心配しないでね)という一文があります。
その漢字の意味をきちんと理解せずに(もしくは一部の悪辣な日本人の嘘説明で)タトゥーを彫ってしまったり、
四文字言葉をプリントされたTシャツで得意げに街中を闊歩される観光客とか見かけますんで、そのための一文なんでしょう。
※参考までにkanji tattoo japanでの画像検索結果

外国人にとってSAMURAIやNINJAは日本人が思っている以上に有名な存在で、
なかには日本人以上に研究・著作されている方も多数いらっしゃいます。
「生涯忠君」「自己犠牲」という行為が海外ではあまり見受けず神秘的ということなんでしょうかね?

侍に関して最近面白い文庫を買いました。

四十七人目の男 原題「THE 47TH SAMURAI」 スティーブン・ハンター著作
「極大射程」のボブ・リー・スワガーが、今度は東京で刀を片手に大暴れ!ハンター著作モノでは異色ですが、まずまず読めます。
ただし日本国内での(特に東京の裏事情)描写がキテレツ。ハンターさんもさすがに日本の情報には弱いのかなと思っていたら
情報提供が「タブロイド・トーキョー」マーク・シュライバー (WaiWai事件・参照)だというので合点。  
Posted by しゅがごん at 13:00Comments(2)Patch

2009年07月10日

”blavo missions ”レポ


7月5日(日)、千葉県・バトルシティーユニオンで行われた合同ユニットさん主催”blavo missions ”のレポートです。
当日は雲行き怪しい天候でしたが最後まで雨降らずに最後まで楽しめました。

 
参加人数22チーム、113名という大規模なゲームにもかかわらず事件事故、遅延やマンネリ感がなかったのも主催者様の的確な進行の賜物であります。

  
ゲーム内容は殲滅戦が基本となり、それに「パイロン回収」「メディック」をオプション追加していきます。
開始時はチーム単位での侵攻ですが時間が経過するにつれ、生き残っている人達で自然にツーマンセル・スリーマンセルを組んで戦っていきます。
参加された皆さんは百戦錬磨の猛者共なんで、お互い初対面でも息をあわせてコーナークリアリングやタクティカルムービングをこなしていきます。

 
展望台でゲームを観戦して感じたのは「皆さん動きがイイ」
今回の弾数は300発と限定されているので意味の無い流し撃ちなんかしていたらたちどころに弾切れしてしまいます。
セミオートで牽制しつつ前進→建物の側面にとりついて掃射→セミオートで牽制しつつ前進の繰り返しですが、
立ち止って膠着する前に前進、無理なら即後退して別の場所から侵攻と、切り替えが速いのでダレること無くゲームが進みます。
出会い頭の撃ちあいや、いつの間にか背後に廻られて「志村ァ後ろっ!」状態が観戦できてとても楽しくとても勉強になりました。

 
参加された皆さんのマナーもよくゾンビ行為や暴言やトラブルもなく、ヒットされた人もにこやかに退場されます。


昼食は牛丼・味噌汁・生卵、デザートにフルーツカクテル。

昼食後はエアコキハンドガンオンリー戦、これがまた異様なテンションで面白かったです。
ゲーム開始直に猛ダッシュ、中央あたりで激戦。みんな止まらずにひたすら動き回りながらの戦闘。
エアコキの特徴として、連射ができないので一発一発狙いを定めての射撃。そして射速が遅いので弾を避けることが可能。
それこそお互い2メートルも離れていれば簡単には当たりません。
焦っていると至近距離で撃っても残弾ゼロで返り討ちにあったり、踊る様に弾を避けて相手に無駄弾使わせたり。
エアコキオンリー戦をやったことのない人、激お奨めです、変なスイッチがはいっておもしろいですよ!

もうひとつ異様なテンションで面白かったのが 「T4公開記念 T-600 vs レジスタンス」
十数名の「T-600」と戦うレジスタンスのゲームというかアトラクションといいましょうか。
レジスタンス側は300発弾数制限ありなんですが、T-600は弾数無制限、HIT判定無し
つまり何百発撃たれようがやられません。「行動不能」にするには


「背中に付いているタブを引き千切るのみ」T-600のルールとして走らない・機敏な動きをしない、となっているので
全くの無理難題というワケではありません。それとT-600グループ内には「スカイネット」ブザーを装着した人が2名おり、
このブザーを2つ鳴らせばターミネーター全滅となります。レジスタンス側は百名ちかく、なんとか殺ることができるんじゃないかと思いましたが、
・・・現実は現実でした
T-600側はM60やMINIMI、そして恐怖のM134ミニガンなど殺戮兵器てんこ盛り。


とくに今回はじめてM134の洗礼を受けましたが、まさに悪夢、まさにナイトメア
ヴーーーーーーーーーーーッ!(M134の発射音)
バリバリバリバリイイイイイ~!!(壁への着弾音)
これだけでもう怖くて動けません、ホント無理。それでも数体のT-600が行動不能に陥ったり、
スカイネットが1体倒されたりとレジスタンス側の死力を尽くしました。
T-600側の人に聞いたところ、たしかに弾数無制限で不死身なんだけど、四方八方から撃ちこまれるのはツライ!だそうです。

そんなこんなで楽しい一日を過ごせました、主催者様、参加された皆様ありがとうございました!










   

Posted by しゅがごん at 20:09Comments(2)サバイバルゲーム

2009年07月06日

 ”blavo missions ” 参加時の装備

7月5日、千葉県バトルシティーユニオンで開催された合同ユニット様企画、
”blavo missions ”に参加してきました。
不安定な天候のなか、113名ものつわものが集まり、みんな楽しくゲームを満喫されました。

今回はblavo missions 参加時の装備について。
最初はCWU-27フライトスーツとイーグルプレキャリで戦っておりましたが、
2回ゲームをして全部着替えなおし。暑くて熱くてタマリマセン!
でもって予備に持ってきていたのがタンカラーのCWU-27だったりするワケで(笑)
どうしようもないんで私服のジーンズとTシャツで落ち着きました。


こんな感じです、動きやすいったらありゃしない~。
お股のポーチはCSM FANNY PACK、財布と携帯電話とデジカメとキーホルダーを収納しております。
首に巻いてるシュマグは女性向けファッションショップサイトから通販購入。
カーキでも黄色でもオレンジでもない微妙な色合いがイイ感じです。


装備はここのところ定番化しているT.A.Gのチェストリグ。


いつものポーチ類に今回はTactical Tailorの Multi-Purpose Pouchと
HSGI Modular Pistol Mag Pouch, Singleを装着。

動きやすさや熱の放出具合を考えると、夏場はチェストリグがおススメですね。



■お知らせ・blavo missions 参加された皆様へ■



当日はお疲れ様でした。ほとんど遠距離からのスナップ画像ですが、コンデジで撮影させて頂きました。
ご入り用の方は下記アドレスに参加チーム名とジャンケン大会の最後の景品名をお知らせください、
折り返しURLとパスワードを遅らせて頂きます。結構粗い画像だと思いますのでご了承くださいませ。

 fastner_and_zipper@mail.goo.ne.jp


  

Posted by しゅがごん at 22:17Comments(3)サバイバルゲーム