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Posted by ミリタリーブログ at

2012年05月02日

20120415第13回るり ゲーに参加してきました その②


俺様のギャラクシーマグナムを喰らえェェェっ!!!

☆小ネタ劇場☆


「はいじゃあ、今回るりゲーはじめてのひとー、手ェあげてください。
うんうん、恥ずかしくないからねー最初はだれでも初心者だからね♪」



 「・・・・・・・・・。」


「童貞乙っ!貴様らは栄誉ある魔法使い候補生である!!
本日体験するであろう地獄の釜の様な闘いの中で、人として恥ずべき生き様を学んで欲しい!!」



 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


「あなたなんか僕と同じ臭いがしますねー何でやろー」(By 矢部謙三)

RCGのゲームは制圧戦・脱出戦・フラッグ戦の3種類。毎回同じ構成ですが、これがまた結構ハードかつ楽しめる内容です。
ゲームでよくありがちなのは、中盤(場合によっては初盤から)膠着状態になって時間切れという流れ。
ヒットされたらそれで退場だし、チーム構成によっては連続負け戦確定で、ダルダルなゲーム、という内容がよくあります。
るりゲーの場合、攻撃側が俄然有利(ヒットしてもポール等に触れば何度でも復活)、守備側は不利(復活1回のみ)というルール。
もちろん攻守交替で、どちらの旨みも怖さも味わうことが出来ます。
例えば制圧戦では、最初は守備側の方が遮蔽物を盾に、突っ込んでくる攻勢側をターキーシューティングよろしく打ち倒せます。
しかし何度も突撃を喰らう度にBB弾を消耗し、人員も減少し、最後には大攻勢の前に敗れ去ります。
今回のるりゲーの一幕ですが、こんな感じです。


右側緑色の遮蔽物内にドイツ空軍降下猟兵(以下、降下猟兵)が篭城しています。
仲間は多少生き残っているものの、遠方に点在するのみで直接援護が出来ない状態。
何度か攻勢側を撃退していますが、どんどん復活してきて包囲網を縮めてきております。


攻勢側は、無線誘導式移動銃座で露払いを始めました。


レオパルド型ラジコン戦車の砲塔をとっぱらい、イングラムSMGを固定、カメラ照準で敵をなぎ倒す悪魔の殺戮兵器です。
撃破方法はひっくり返して走行不能にするか、操縦者を倒すのみ。


周りを警戒、点射しつつ前進する銃座。その後に攻勢側兵士が追随しますが、降下猟兵が身を隠しつつ射撃、死体の山を築きます。


しかし死体は続々生き返り、続々と攻めてきます。実はこの時点では攻勢側は降下猟兵の存在に気付いておりません。


窓の隙間からいやらしく狙撃しております。見ている方が冷や冷やしております。


壁一枚の距離ですが、まだ気付かれません。降下猟兵の方は残弾わずかでセミオート射撃。


とうとう気付かれました!この後降下猟兵は囲まれてフルボッコと相成りました、合掌。
それでも見ていただけでも20人くらいは倒してましたので、セーフティーゾーンでは拍手喝采で迎えられました。







  
タグ :るりゲー

Posted by しゅがごん at 20:18Comments(2)サバイバルゲーム