スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2016年05月03日

もう少し猛々しくなりました。

以前に紹介したマルイM870ショットガン


パーツ増設でもうちょっとタクティカルになりました。
明日久々のサバゲー参加予定でしたが、天気予報では雨模様ということで中止。まぁしょうがない。


マルイ純正ショットシェルホルダーとオ^プンダットサイト。
左利きだとショットシェルが抜き難いんですが、これまたまぁしょうがない。

今回特筆するのが、このスリング。

S.O.TECH Cheetah 2 Point Quick Adjust Sling。



普通の2ポイントスリングです。造りもかなりシンプル。

それでもBLUE FORCE GEARのVickers Slings、VIKING TACTICSのVTAC SLINGと同等の性能。
な に よ り 安 い ! 送料の方が確実に高く付きます(泣)。


  
タグ :S.O.TECHM870

Posted by しゅがごん at 20:46Comments(0)よもやま話FireArms

2015年11月02日

UNKNOWN OPERATORS CONVENTION Vol.06(UOC6)参加時の装備

2015年10月11日(日)恒例のUNKNOWN OPERATORS CONVENTION、はやくも6回目を数える程の人気ゲームに参加してきました。
油断していると1ヶ月も経過し、コンバットマガジンで主催fujiwaraさんのレポが掲載されているという顛末。
るりゲー、ギアログファイナルも参加できぬまま仕事多忙期に突入し、UOCが今年のゲーム納となりそうです。

そんなわけでゲームレビューはコンマガや各ブロガーさんにおまかせして、当日の装備晒しでお茶濁しです。


今回のコンセプトは「反イスラム国・ボランティア」クルド系勢力に加担する義勇兵です。
全身マルチのゲーマー仕様ですね。





義勇兵の方々です。ISの所業に義憤をもって参加。退役軍人の他に元警官や商社マン、モデルに俳優といろいろ。
衣類や装備類は自前持ち込みっぽいんですが、出入国審査とか大丈夫だったんでしょうか?


メインアームはAK、光学機器は無し。ネット画像を見るとピストル等を持ってる人が少ないんでサイドアームも無し。


装備類はアレスアーマーのプレキャリにメイフラワーチェストを合体させています。
チェストはM4用なのでAKマグが入れにくく、4本のところ3本のみ。残りの予備マグはパンツポケットに突っ込みました。
マスクはMSM Skull Mask Multi-wrap。



ゲーム自体は人数が少なかったりルール変更等で、全入口前の”虐殺モードでお待ちしております”が少なかったですね。
何処かしらで穴が開き動きやすいし、逆に動いていないと追撃されてやられてしまいます。

久しぶりのAKでしたが、知り合いのガンスミスに調整してもらっているので快調な射撃ができました。


ただしM4と違いマグチェンジがやりにくい。モタモタしているうちに突撃されて死亡な案件が3度ほど。









  
Posted by しゅがごん at 19:02Comments(0)サバイバルゲーム

2015年09月27日

20150920 コンバットタウン・プレオープンに参加しました。





静岡県沼津市にオープン予定のゲームフィールド「コンバットタウン」、プレオープンに参加してきました。


10月11日(日)オープン予定なので、インドアフィールドを含めて未完成ですが、ゲームするのに充分な造り。


シンプルな板張りの遮蔽物ですが、これがなかなか侮れない。
身を隠すのにちょうど良い角度、そして死角部分も満載です(実際のゲーム中に多用してキルゲット多数:本人談)。



奥に櫓がありますが利用可能。ただし、梯子上になったパイプをよじ登っていくので狙い撃たれるの確定です。見学用が賢明かと。
それと森の中に抜け道と陣地があって撃ち下ろし可能。ただし入口部分が丸見えなので、ヒット確率高いです。
ゲームをした感想ですが、10~30人規模でのゲームが理想的ではないでしょうか?遮蔽物と援護や連携を駆使すれば、
一箇所抑えられたら動けず籠城というシチュエーションは防げると思います。それ程よく考えられたレイアウト配置。


ゲームは殲滅戦、人質救出戦、ポリタンフラッグ戦といろいろやりました。


一部”緑の人”も参加されていて、動き方が勉強になりました。



午後のゲーム前に「銃口管理」のレクチャー。これがまた勉強になるタメになる。
銃口位置がどこにあれば安全か、味方誤射しないか、自分撃ちしないか。
一見初歩的な事なんですが、練習してみると出来ない、頭と体が一体して動けない。反復あるのみ。


メイン・サブ共々M4(右:次世代)。2丁共通して近距離中距離、対応、バーチカルグリップ無し。
望遠4倍固定ですが充分活用できました。


服・装備はマルチカムをメインに。コンシャツはTRU-SPEC TRU® 1/4 Zip Combat Shirt。
パンツはTMCレプリカです。ニーパッドが薄いのでウレタンシートを入れて嵩上げ。


装備品一式。今回初めてCRYE JPC(Sサイズ)を使ったんですけど、高評価多いのがわかります。
とにかく負担軽減、肩・胸・脇・横腹部分の圧迫感が少ない。
貴得るなら、従来のアーマーやプレキャリが”包む”感じで、JPCは”着る”感じ。


午後からは軽装です。Tシャツ、タクティカルテイラーのmini MAVという出で立ち。


TACTICAL TAILOR mini MAVは今のところ、各社小型チェスト類のなかでダントツに使いやすい。
身体側にはクッションパッドが縫い付けられていて負担軽減。背中側にストラップ調整金具が付いているので、
ストラップの捻れやズレが防止され快適。おまけにリーズナブルな価格です。小柄な方や女性にお薦め。


押しさしぶりの再会、Wさんとの2ショット。2日連チャンのプレテストだそうです、元気だなぁ。












  
Posted by しゅがごん at 11:43Comments(0)サバイバルゲーム

2015年05月11日

UNKNOWN OPERATORS CONVENTION vol.05(UOC5)


2015年5月10日(日) 千葉県サバイバルゲームフィールド”RAID"において、
UNKNOWN OPERATORS CONVENTION vol.05が開催されました。
簡素な画像と短文ですが、雰囲気感じて頂ければ幸いです。


ミーティング中。



マスター・オブ・UOC 、魔肖fujiwarą氏。


ゲーム開始前。

一時の平和感。

まさに嵐の前の静けさ。

1ゲームは30分勝負、とてつもなく苛酷です。


前回までは昇天・復活ゲートは各チーム自由選択でした。
それこそ赤チームの後ろから黄色チームがすかさず追撃とか、
(ダミー)ナイフを持った暗殺者が背後から連続アタックとか日常茶飯事状態。
今回からはゲートは各チーム2箇所のみ。ゲームごとにゲートが移動する様になりました。

さあこれで背後から寝首をかかれることはないと思いきや、
隣あったゲートが各チームに割り振られたりして、開始直後から映画「トゥルー・ロマンス」並みの阿鼻叫喚状態に陥ったり。


赤チーム・イーグルアイ。


黄色チーム・イーグルアイ。
味方にとっては守護天使、敵にとっては死の天使。
敵の侵攻位置や驚異度を知らせてくれ、逆に必死に隠れていても頭上から実況中継されてしまうという存在。


ヘルファイア。これもイーグルアイと同じくUOC独特の戦術要員。頭上からグレネードを撃ち堕ろす死の配達人。
ただし好き勝手に撃ちまくることはできません。地上からイーグルアイに空爆要請、
イーグルアイからヘルファイアへ命令が下されてから空爆が実行されます。途中で空爆解除はできませんし、
一日に空爆できる回数も制限されています。

命令を待つ空爆担当官達。











US櫓(やぐら)。ここを占領できるかどうかが勝負の分かれ目。
正面ゲート前にあるので、出た直前に狙撃されます。また、出入口・階段が1箇所しか無いので籠城されると
突撃しては撃たれ、突撃しては撃たれとの戦死体製造所となってしまいます。
最近はヘルファイアで爆殺されることがあるので無敵状態ではないですが、それでも戦略的には確保したポイントです。
























































  
Posted by しゅがごん at 00:08Comments(0)サバイバルゲーム

2015年02月01日

UNKNOWN OPERATORS CONVENTION vol.04


2014年11月23日千葉県サバイバルゲームフィールド「RAID」で行われたUNKNOWN OPERATORS CONVENTION vol.04に参加してきました。
画像はUOCマスター魔肖”X星人”fujiwara様、当日は主催お疲れ様でした!

ゲームに関しては下記動画、コンマガ2月号に詳しく掲載されています(笑)。
もうね、ひたすら突撃してやられて、数取器押してすぐ突撃の繰り返し。撮影するヒマは全く無しでした。
特に正面入口側では上空からのヘルファイア援護があるとはいえ、阿鼻叫喚の銃撃祭り。
自分は敵側のショットガンナーさんと、しつこい程の撃ち合いをしておりました。マルイのエアコキショットガン、マジハンパ無ェ・・・。




次回開催ならば、今度は買って一度も着てないシャルワール・カミーズですかね?

今回の装備品。


いつものM4カービンとHK MP5PDW。
メインはPDWにしました。やっぱり短い方が、RAIDの様に狭く入り組んだフィールドでは使いやすいですね。


実銃用マウント(NcSTAR MP5/H&K SCOPE MOUNT)でパチホロサイトを載せました。
このマウントがPDWに合わなくて、銃自体をヤスリで削りまくって無理やり装着してます。


格好の方はジーンズにMA-1というモロ普段着スタイル。
この組み合わせが「ハンター」のスティーブ・マックィーンか「相棒」」亀山薫か、はたまた「ベイシティーコップ」の藤竜也かで、どの世代がわかります。


プレートキャリアーはVALKYRIE TACTICAL   PLATE CARRIER Garter
プレキャリはいろいろなメーカーの物を使いましたが、これは異色。今回はダミープレートを入れてますが、
実物プレートで試してみたところ、肩~胸~腹部にかけての圧迫感が軽いです。
他のプレキャリだと体にプレートを”縛り付け”ている感覚なんですが、ガータの方は胸と腹を”包んでいる”感覚。
わかりにくい表現ですが、動きやすく、銃を構え安い。なかなか面白いギアですね。
 


残念なのはポーチ類があまり装着できない点。なのでTAC-T製サイドパネルを付けて増設しております。
ヴァルキリーさんには追加のMOLLEパネルを希望いたします(ラジオポーチやハンドガンホルスターが備え付けならGOOD!)。


当日イエローチームでご一緒したささきちさんとコーデュラックスさんとのスリーショット。







  続きを読む
Posted by しゅがごん at 19:38Comments(0)サバイバルゲーム